シンガポールというところ

さあ、食事に行きましょうということで、出てきたのは黒いBMW。 さすがに、著名なグローバル企業のある部門のアジアブランチをまかされているだけあって、りっぱな車に乗っている。 彼の運転で、車はすべるように市内を走る。独特の交通規制がきいているのか市内に殆ど渋滞はない。 日本にETCが導入されるかなり前から、有料道路の自動的に通れる。 目指すビルの駐車場も全く同じ仕組みで処理されるそうだ。 さすがにシ […]

東京国立博物館、「大徳川展」に行きました。

一度は、東京国立博物館に行ってみたいと思ってました。 企画展もいいのですが、常設している東洋館でアジアの美術をじっくり見てみたかったのです。 今回、たまたま仕事が早く終わったので、上野に回ることにしました。 平日とは言え、大徳川のビッグネームからでしょうか、なかなかの盛況です。 なかなか、かなり並んで待たないと、一点一点じっくり見るわけにはいきません。 それでも、気になる物は足を止めて眺めてきまし […]

ベトナム薬用酒

ベトナムの男は優しい。 そういう話を誰かの小説で読んだ事がある。 定期的に飛行機に乗ってベトナム男に抱かれに行く女の話だ。 その次は韓国だった。 韓国は知らないけど、そういう意味ではベトナム男は優しいのかもしれない。 当たりは穏やかで、紳士的で勤勉という印象が強い。 恋人にして、支配してみたいという欲求を抱かせ易いタイプが多いのかも知れない。 では、ベトナムの女は。 ベトナムの女も優しいと思う。 […]

シューベルト、歌曲集「白鳥の歌」

もう古い話ですが、この曲は映画「華の乱」でバックに流れていた曲だと思います。 この映画は、大正ロマンを彩った人たちの生き様を与謝野晶子、有島武朗を軸に、描いたものです。 与謝野晶子は女性の愛と情熱を率直に歌に詠むという事を始めた人です。 自分自身も奔放とも言える生き方をしながら、大量の歌を世に出しつづけました。 しかし、一方では、夫の鉄幹をしっかり支え、11人の子供を育てあげるという明確な人生も持 […]

中国の餃子あれこれ

餃子は私も含めて日本人の大好物ですね。 看板に餃子という言葉があったり、メニューに餃子があったりするとつい反応してしまいます。 日本でもおいしい餃子屋さんはチェックしていますし、中国でも、おいしい餃子に行き当たると嬉しいです。 日本では、専門店もあるくらいですが、中国では、餃子がメインになることはありません。 ご飯類と位置づけは同じで、主食にあたります。 だから、餃子だけの注文というのは奇異に感じ […]