シンガポールというところ
さあ、食事に行きましょうということで、出てきたのは黒いBMW。 さすがに、著名なグローバル企業のある部門のアジアブランチをまかされているだけあって、りっぱな車に乗っている。 彼の運転で、車はすべるように市内を走る。独特の交通規制がきいているのか市内に殆ど渋滞はない。 日本にETCが導入されるかなり前から、有料道路の自動的に通れる。 目指すビルの駐車場も全く同じ仕組みで処理されるそうだ。 さすがにシ […]
さあ、食事に行きましょうということで、出てきたのは黒いBMW。 さすがに、著名なグローバル企業のある部門のアジアブランチをまかされているだけあって、りっぱな車に乗っている。 彼の運転で、車はすべるように市内を走る。独特の交通規制がきいているのか市内に殆ど渋滞はない。 日本にETCが導入されるかなり前から、有料道路の自動的に通れる。 目指すビルの駐車場も全く同じ仕組みで処理されるそうだ。 さすがにシ […]
一度は、東京国立博物館に行ってみたいと思ってました。 企画展もいいのですが、常設している東洋館でアジアの美術をじっくり見てみたかったのです。 今回、たまたま仕事が早く終わったので、上野に回ることにしました。 平日とは言え、大徳川のビッグネームからでしょうか、なかなかの盛況です。 なかなか、かなり並んで待たないと、一点一点じっくり見るわけにはいきません。 それでも、気になる物は足を止めて眺めてきまし […]
もう古い話ですが、この曲は映画「華の乱」でバックに流れていた曲だと思います。 この映画は、大正ロマンを彩った人たちの生き様を与謝野晶子、有島武朗を軸に、描いたものです。 与謝野晶子は女性の愛と情熱を率直に歌に詠むという事を始めた人です。 自分自身も奔放とも言える生き方をしながら、大量の歌を世に出しつづけました。 しかし、一方では、夫の鉄幹をしっかり支え、11人の子供を育てあげるという明確な人生も持 […]