やっぱり粥屋

「少し腹が減ったけど、運転手さん、どっか小吃の店ない?」、 「この辺は朝が早いんで、もうどこも閉まっているよ」。 朝、9時頃の話です。 朝8時前に北京の蕃家園、骨董市に行った時の話です。 どうやらここは朝の4時半頃にオープンするみたいで、近郊、地方から 沢山の人が朝早くから場所借りの店を出しにやってきます。 それで、朝飯騒ぎは早朝に終わってしまうようです。 「ここはなあ、モノの値打ちを知らへんと、 […]

最近夢中で読んだ本、原宏一、丸山勇

原宏市、「床下仙人」  毎日毎日、殆ど家にも帰らず、仕事仕事に明け暮れる人は気をつけましょう。 「あなたがいたら、何だか落ち着かないの、仕事で外にいるほうが気楽でいいわ」、 「あなたなしの生活でリズムができているの、あなたがいるとリズムが狂ってやるづらいわ」。 なんて言われたり、ほのめかされたりしている人は気をつけましょう。 床下に誰か住み着いていますよ。 貴方がいない間に、家族と仲良くしています […]

マイ箸を使おう

最近はエコロジー生活のために、箸もマイ箸を持ち歩いている人の話をよく聞きます。 それで、私も、持ってみたくなりました。 どうせ持つからにはいいものを持ちたいと探していましたが、 なかなかぴったりとくるものがありません。 何かこだわりの理由付けが欲しいのです。 今回北京でうろうろしていると、箸屋がありました。 箸の専門店が何軒もあるというのも面白いです。 箸を大事にするお国柄なのでしょうか。 のぞい […]

北京カオヤ(ダック)を食べました

カオヤというと、今の私の食生活からいうと敬遠対象なのですが、 北京に何度も来ていて殆ど食べていないのも北京通にはなれないので、 話の種に行ってみました。 「利群カオヤ店」 面白いところにあります。着いたら、典型的な胡同地帯。 ちょっと見には、店も分かりません。 この妖しさは面白い。     店自体も古いものです。100年続く建物だそうです。 政府が改装を許してくれないような事を、店員が客に説明して […]

感動、北京の按摩技術

たかが50肩とたかをくくっていました。 それが、もう何年も直りません。 最近はちょっと手を上げるもつらくなっていました。 左手です。それで、日本でもマッサージに通ったり、 整骨院にいって鍼治療をうけたりいろいろ試しています。 それでも改善の兆しはなくて、かえって酷くなっているような気がしていました。 もの本を読んでいると、北京には本格的な治療の為の按摩医院があると書いてあったので、 今回、訪ねてみ […]