保温壷

中国は、やはり茶の国です。 タクシーに乗っても、仕事場でも、いろんなところで、 ネスカフェの瓶のようなものに茶を入れて持ち歩いています。 あれに興味がありました。 普通は大きなカップに茶の葉を入れて、お湯をなみなみと入れてくれます。 お湯がなくなったら、継ぎ足してくれます。 これの携帯版をやっているのはわかります。 長い間もっていると冷めるやろうな。 ハッパごと入れてるので、渋くならへんのやろか。 […]

靄に煙る紫禁城

景山公園は大賑わいです。 北京は紫禁城の北、紫禁城を見下ろす小高い丘の公園は、市民の憩いの場みたいです。 ところ狭しと、大きな公園の彼方此方に陣取って、 色んな人達集まって、思い思いに歌声サークルをやっています。 隣の音があってもなんのその、自分達の歌に没頭しています。 そうかと思えば、一人で楽器の演奏をする人もいれば、 編み物をする人もいます。 お喋りをしたり、将棋をしたりする人たちもいます。 […]

とうとう携帯電話を換えました

三国が丘到着。「関空快速は8時03分か、ちょうどいいな」、 「飛行機は9時30分・・・・」、「ちょっとまて、えーーー?」、 「全然良くない、何を勘違いしてたんやろ、このままやったら、 関空着は9時前、1時間前のチェックインには到底間に合わない」、 「しまった、どうしよう??」、一人であせっている間に電車も到着。 「とにかく空港に電話しよう。でも、チケットはeチケットやし、 連絡先書いてない。番号案 […]

バイジュウとピータン

ピータンは中国に行くまでは不思議な食べ物でした。 アヒルの卵を醗酵させたものだという事で、中国料理の前菜などでよく出ていました。 しかし、まあ、どうって事ない食べ物の一つでした。 それが中国に行くようになって、ピータン丸ごとだったり、ピータン豆腐だったり、 粥に入れたり等など、いろんな形ででてきましたが、大変おいしい食べ物だという事がわかりました。 今迄、おいしいピータンを食べていなかったのです。 […]

静嘉堂文庫美術館で文房四宝を見る

雨でした。 渋谷から田園都市線で二子玉川でおりると、丁度バスが待っていました。 15分くらいで、静嘉堂文庫に到着。 郊外の街の中にひっそりと大庭園があります。 みかけはおだやかですが、門から建物までもかなりのアプローチです。 さすが、岩崎家の美術館です。 今回の催しは、『書斎の美学-文房具の楽しみ』。 好いモノを見ないとものの値打ちを理解できません。 筆、硯、墨すばらしいものばかりでした。 骨董価 […]