最近夢中で読んだ本、北方謙三、島津法樹

北方謙三、「水滸伝 十七 朱雀の章」 水滸伝もいよいよ終盤にさしかかっている。 宋軍の切り札、道貫の軍が本格的に攻めてくる。 梁山泊軍は凌ぎきれるのか。 一方闇の戦いも熾烈だ。梁山泊の暗闇の軍、到死軍と宋軍の高廉の軍の 死闘も展開される。 さあ、宋江よどうする。 梁山泊はどうなる。 島津法樹、「魔境アジアお宝探検樹」 旅のお供に空港で買いました。 軽い読み物だと思っていたら、なかなか面白い本でした […]

赤い革表紙のメモ帖入れ

そもそもこのブログは赤い革表紙のノートブックから始まった。 その後もノートブックに旅の日記をつける事は続いている。 それに加えて、生活と旅にデータベース兼基礎データのメモとして、 メモ帖とメモ帖入れを活用していることは既に述べた。 黒い革表紙のメモ帖入れだ。 最近はこれも飽き足らなくなって、もう少し使い勝手が良くて かっこいいものをといろいろ物色していました。 ブランド品も随分探しました。 しかし […]

済南の街、済南の駅

曲阜、泰山観光の最後は済南で泊まりです。 済南は山東省の省都で大きな街です。 ぶくぶくと水が湧き出す泉があって昔から有名だそうです。 唐詩などにも謳われています。 しかし、青島という海岸の観光都市でもあるし工業都市でもある 有名地をそばに控えているので、かなり地味な存在です。 街の雰囲気も、ちょっと寒風が似合いそうな地方都市っぽい感じです。 泊まったのが、列車に便利なように駅のそばだったので中心地 […]

泰山に登った

水墨画を習い始めて、老師に課題を頂くと、非常に頻繁に泰山のイメージがでてきます。 険しい岩山であったり、特長のある松だったり、長い長い石の階段だたりします。 そういうものがイメージパーツとして画の中に現れるのです。 それでやっぱり一度は泰山に行っておきたいとずっと思っていました。 来る季節は間違ったかもしれません。 えらい寒いです。 川も全て凍っています。これが流れ落ちるところは綺麗でしょうね。 […]

済南のバイヂュウ

最近、中国では特に寒い時には自主的にバイヂュウを飲む事があります。 ビールだけでは物足りない事が多いし、 焼酎のようなものも無いので、まあいいかという事です。 ここ済南も寒いので強い酒を飲んで温まりたくなりました。 あまり聞いた事のない名前ですが味はなかなか好いものでした。 貴方の食堂は貴方の家。わかりやすい。 肉団子、そのまんま。 この豆腐、昼の方が美味しかったけど、これもなかなかのもの。 魚の […]