最近読んだ本、「インヴェンション・オブ・サウンド」、「神坐す山の物語」。

「インヴェンション・オブ・サウンド」。 チャック・パラニューク 著。 あじあん 「まるで本物以上の悲鳴、絶叫!どうしてこんな音が作れるのか」 なるほど、こんな世界があるのか。 一声聞いただけで、誰もがフリーズしてしまう。 この世のものとは思えない、なぜそんな音がつくれるのか。 :::何度も刺されるならナイフの出ていく音もするはずだ 肉から抜かれる音 続いて血液が溢れだす音。あるいは傷の内側から空気 […]

やっぱり美味しい、久しぶりの「煙華香辛食堂」。

今年の夏は呼吸困難的な暑さが続いた。 そんな時を乗り切るにはスパイスが必要。しかも鰻も食える。 そんなメニューを見つけて、久しぶりの「煙華香辛食堂」さんへ。 あいかわらずの人気店、カウンターに空き席あり。うれしい。 あじあん 鰻はひつまぶし。うれしい。 おっきいやつをたっぷり食いたいけど、今のわしの消化力では並がちょうどですなあ。 あじあん 待つことしばし。 見ただけで美味そうなのがやってきた。 […]

街中、熊野街道を歩く。大鳥大社から久米田まで。ー08、天王寺「吾作どん」でおしまい。

電車に乗って。 さて、いきなり旅が終わってしまった。 電車に乗る。 もうすぐ昼だ。 では、いっそ天王寺まで行ったらちょうどええではないか。 昼飲み居酒屋がいっぱいある。 と思いきや、お目当ては定休日。 しかし、やっぱり天王寺、すぐ近くにええとこがあった。 あじあん 「吾作どん」。 この界隈ではわりとよく聞くチェーン店だ。入りやすい。 店内は、昼飲み客もいるけどランチ客が多い。 おばちゃん達も多い。 […]

街中、熊野街道を歩く。大鳥大社から久米田まで。ー07、熱中症予防のため、信太山駅へ。

さて、ほぼ半分。 ここからは、多分、ほとんど平坦、単調な道がつづく。 しかし、暑さ、絶好調。 ギンギンの日差しが直射してくる。 なんだかヤバそうだ。 友人の様子を見てみる。あんまり楽しくはなさそう。 山に登るときは頂上を目指すたのしみがある。 地上を歩くときは、いろんなポイントを巡る楽しみがある。 今回は、もひとつ楽しみが薄い。 歩くだけが目的になっててもそれはそれでええんやけど、ちょっと虚しい。 […]

街中、熊野街道を歩く。大鳥大社から久米田まで。ー06、平松王子へ。

さて、篠田皇子を後にする。 まだ先は長い。 暑いけどがんばろう。 結構道幅が広い住宅街をひたすら歩く。 照り返しがきつい。 日陰が短い。 軒下が少ない。 暑いですなあ。水分補給をしながら歩く。 道はほぼ平坦である。 その平坦さが単調でつらくもある。 あじあん 街中公園みたいなとこを通る。 なんだか看板があるみたい。 あじあん 「小栗判官の笠かけ松」、「照手姫の腰かけ石」と書いてある。 助かった。 […]