映画、「さすらいの女神達」を見た

久しぶりに元町映画館に行った。 あいかわらず場内の暗さが落ちつく映画館だ。しかし、今日は上映までにかなり 時間があったので本を読もうとすると、それにはちょっと無理がありそうな明るさ ではあった。その時は外に出ないといけない。 平日だからお客が少ない。場所取り放題だ。 此の映画を見て、女性の見方が少しだけ変ったような気がしないでもない。 この年になって何を今さらだが、此の映画に出て来る女性達はえらい […]

やっぱり魔性の辛さ、「カシミール」

突然無性にあの激烈辛さのカレーが食いたくなった。「カシミール」へ行こう。 それで午前中に用を済ませて、まあこれくらいかなと思いながら14時過ぎに店に 着いた。「本日仕込みの為、休ませていただきます」という貼り紙が見えた。 「あっちゃあ、休みや」となると余計食べたくなる。 「しゃあない」一日待って翌日再び挑戦だ。こんどは13時前だ。後でちょっと用が あるので早くすませようとの魂胆だ。しかしその魂胆を […]

玄米を食べている

昔は玄米なんか大嫌いだった。 子供の頃、母親が家族の体の事を思って玄米食を始めた事があった。そのままでは 食べにくいだろうと圧力釜まで買って手をかけて食事を作ってくれたのだ。 でも白米ばかり食べてた口は、「こんなんまずいわ、欲しないわ」と大顰蹙を あびせていた。おやじはだまってたが他の兄弟もいやがった。 結果的にどんどんデブになってしまった。 あれから何十年もたって、時々レストランで、麦めしとか雑 […]

和歌山遊、柿畑から妹山背山を望む

外国人に日本文化を体験してもらおうというイベントの最後に、「柿狩り、蜜柑狩り」と いうのがあった。前日はかなりの雨でどうなるやろかと案じていたが、なんとか持ち直した かもしれないといういうことで出発。 一行は粉河から二つ東にあるJRの駅、「西笠田」に向かう。この駅の小高い丘の上に 柿畑と蜜柑畑があるのだ。なんとなくヤバそうな空模様だ。 1人ひとつずつ鋏をもらって山に上る。 「どれでもええよ。柿でも […]

最近読んだ本、「真臘風土記」、「追憶のカシュガル」

周達観、「真臘風土記 アンコール期のカンボジア」 旅行記というよりお上の命令で視察に行った報告書のような内容だがなかなか面白い。 かなり前にカンボジアのアンコールワットに行って強い印象を受けた。 アンコールワットやアンコールトムが建設されたころのクメール文化の繁栄ぶりと その華麗な建築物の造形に魅せられたのだ。その後、その頃はどういう王朝があって どういう文明があって、周辺はどうだったといろんな本 […]