平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。
帰る日の朝
日本に帰る日だ。
出発が早い。朝の8時のフライト。
何があるかわからんから少なくとも6時半には着いておきたい。
そうなると6時前くらいにホテル出発になる。
爺さんたちやから朝早いのは大丈夫。
しかし、朝飯を食ってる時間はない。手配した車の運転手がパンの軽食弁当を持ってきてくれた。
これも手配のうち。
てなことで早朝の杭州空港へ。

前はローカル空港って感じやったのに今は大空港だ。威厳がある。
チェックインが終わったら、パンを食う。
入国の時は、入国カードの記入でえらく手間取ったけど、帰りはとても簡単。
スイスイと通過する。
後は、やたら広い構内を延々と歩いて、搭乗ゲートまで行く。

もう既に、かなりの人が集まっている。

こんな早くから、あっちにも、こっちにも。大きな国だ。
じっと待ってたら、自然に出発の時間がくる。

順番に乗る。
飛行機の中は静かですなあ。
8時出発屋から、11時過ぎに着く。時差があるんで1時間儲けた感じ。
乗ってる時間はおんなじ。あたりまえ。

朝早いから眠たくはない。
昼前に着くんで、飯は出えへんと思ってたら、出た。

しかも、けっこう美味そうだ。
昼飯は日本に着いてから食おうと思ってたけど、つい食ってしまった。
そのうちに日本の景色が見えてきた。

懐かしい。ちょっとの間の旅やったけど、帰ったらうれしい。
関空ですなあ。

平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅はこれでお終い。
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