超久しぶりの中国旅行-57。龍門石窟の仏像たち1。

平遥古城、黄土高原、西安、洛陽を巡る旅を語る。

さて、門をくぐる。

入口の門をくぐると仏様の世界だ。

ここから洞窟めぐり。

目の前を川が流れてる。

伊河というらしい。黄河から流れてきているという。

大きな流れだ。

香山寺が見える。

対岸の上にはお寺が見える。

晩年の白居易がずっとここで過ごしたというお寺らしい。

興味あるけど、あそこまで行く元気があるかどうかですなあ。

後で考えよう。

仏像を見ながら。

さすがに観光客が多い。

では、仏像。

仏像。

仏像。

いくらでもある。

全部似たようなモンって言うてしもたら身も蓋もない。

よう見たらそれぞれ違いがあって、見飽きへん。

今の中国でよく見るお顔とは随分違うように思う。

北魏の時代の様式というらしい。知らんけど。

よう見たら、それぞれ個性がある。

崖にむき出しのもある。

ちゃんと穴掘って中に彫刻したのもある。

大きいのも小さいのもある。

単独のもある。

脇に弟子を従えたのもある。

千差万別。

複雑怪奇。

種々無限。

あれやこれや。

知らんけど。

知らんけど。

なんだかエエですなあ。

心が落ち着く。

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