旅を墨絵に。ネパールー10、巻物が続く、チャングナラヤンが見えた!

変わった植物。

峠道を歩いてる。

森の中ではなく、峠の上の景色を見ながら。

下とはまた違った木や花が多い。

わしには名前がわからんから、珍しいもんかどうかさえわからん。

崖の横からヒョロヒョロっと上に伸びてる木。

なんだか面白い。

後で調べたら、ユーカリらしい。

ほんまかいな? コアラの喰いもん?

ネパールの山の中で?

後で不思議が起こる。

もうちょっと行ったら、黄色い花が。下向きにラッパのように。

綺麗やなあ。でも、見たこと無い。

後で調べたら、キダチチョウセンアサガオ。

全然知らんかった。

他にもイロイロ、面白い。

チャングナラヤン。

そしてとうとう見えた。

遥か峠道の向こうの森の中に、レンガ造りの街らしきものが。

あれが、目的地、「チャングナラヤン」とちゃうやろか。

昔からのヒンズー教の寺院都市、世界遺産。

その手前の集落まで下ってから、もう一つ奥の丘の上まで行くのだ。

とうとう着くか。とても楽しみ。

足取りが軽くなる。腹が減った。

あとちょっと。

絵ができた。

巻物もあと少しだ。

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yamamiti16
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印の意味。

牧童、遥かに指さす杏花村

杜牧の詩、「清明」の一節を印にした。

清明の時節 雨紛紛

路上の行人 魂を断たんと欲す

借問す酒家は 何れの処にか在る

牧童、遥かに指さす 杏花村

目指すはヒンズー寺院で仏教ではないけど、

あやかってしまう。

ギャテーギャテーハラギャーテー。

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