高度差のない峠道が続く。
大体がまっすぐ目線のまま前に進む。とても楽ちん。
峠道ではあるが、ずっと尾根筋近くを通っている。見晴らしも良い。
ところどころに集落がある。
人の暮らしがある。
ニワトリがいてる。
放し飼い。どうせ食ってしまう?
道中ずっと、尾根筋の左側を歩いていた。右にでることは殆どなかった。
なんでかわからん。あんまり意味はないと思う。
牛が来た。
歩いてたら向こうから牛の親子がやってきた。
勝手に来たんかと思ったら、やっぱりそんなはずはない。
人がいてる。
牛の放し飼いは無理やろう。知らんけど。
牛は牛でも水牛だ。
インドやったら、絶対大事にされて、食われることはないけど、ネパールやと多分いつか食われる。
諸行無常ですなあ。
桜が。
もうちょっと行くと、春ですなあ。桜が咲いてる。
そんなはずはない。色は似てるけど、用見たら違う花だ。
アーモンドかなって思ったけど、後でネットで調べたらフイリソシンカ(羊蹄木)って書いてあった。
ホンマかどうかわからんけど、峠に咲くピンクの花、ええじゃないですか。
絵ができた。
てなことで、巻物がもうちょい長くなった。
→は戻る方向。
←は一番始めから。
印の意味。
まあ、見た通り。
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