コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−88、杭州にも四川料理がある。

杭州にも四川料理がある。

さて、杭州には伝統の杭州料理がある。しかし、この地に住む人たちはあんまり
そう言うことを気にしてないみたい。中華料理は幅が広い。
広東料理、山東料理、湖南料理、貴州料理、いろいろなんでもある。
イスラム料理もある。最近はインド料理やイタリア料理なんかも流行ってるらしい。
わしは、四川料理が気になってる。
わしは、辛いのが好きなのだ。
中国の人も辛いのが好きらしく、どの地方に行っても四川料理がとても人気なのだ。
辛いといえば、中国には3大辛い料理というのがあって、四川料理、貴州料理、湖南料理が
辛さ本家、元祖、本命を争ってるらしいんやけど、その違いは、辛いと言うこと以外は
わしにはようわからん。
何しても、四川料理はわかりやすいんで入りやすい。
てなことで、美術学院や寮の近くをウロウロしてるとよく見る店があって、前から気になってた。
「沸騰魚郷」という店だ。

映画館などがある商業施設の2階にある。

今回は、日本から友人たちが来てるんで、辛いやつも楽しんでいただこう。
(わしが食いたいだけなんやけど)
迷惑やったかもしれんけど。
で、まずは豆腐料理をいただく。

さすがにこれは辛くない。四川は豆腐も有名なのだ。それ故、麻婆豆腐なる料理が
生まれたのかもしれん。知らんけど。
次は辣子鶏というやつ。

小さく切った鶏肉(軟骨がついてる場合もある)を唐辛子で炒めたやつ。
実にわかりやすい。実に辛い。
唐辛子は食べない。
唐辛子の山の中から、鶏肉を拾い出して食うのだ。唐辛子の辛さと香りが染み付いて
とても美味しいのだ。
そして香辣蝦(中国では虫編に下と書く)。

これも唐辛子で香り付けしたエビの炒め物。
とても美味しい。
とても辛い。
辛いもんばっかりでは申し訳ない。
水餃子もいっとこう。

これも美味しい。
ごはんものも。

おこわ?
わからんけど美味しい。
無理やり友人たちを連れてきたけど、とても美味しかった
わしにとっては。
とても良かった。

「「沸騰魚郷」

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ありがとうございました。