江南の旅、上海で晩ご飯

考えて見ると目の前に四川人が二人いる。もしかしたら私も半分四川人のような
ものかもしれない。辛い物が大好きななのだ。
そうなると四川料理に行くしかない。
誰もそう言ったわけではないが、ものごとは勝手に意のある方に流れて行く。
「いつもの黒三娘(ヘイサンニャン)にいくか」
「賛成、賛成、△△??」
黒三娘は上海B級激辛料理では一番おいしい店だと思っている。
と言っても全て比べたわけでもないし、沢山しっているわけでもない。
何の保証もないが勝手にそう想定しているだけだがそれでいいのだ。
2番目と思っていたところはこないだつぶれていた。万博再開発のあおりを受けた
のだろうか。
直前予約でも予約は予約で、飛び込みよりは優先される。
席に案内されながら、他の人は何を食ってるか目ざとくみておくのだ。
「おっ」と一品チェック、と思っていると、さすがに四川人たちも想いは同じ
同じか、すでに注文済みだ。
それは何かというと、ただただでかいピーマン(巨大なししとう?)なのだ。
別に辛くはないが、新鮮で柔らかくて甘みがあっておいしい。
他はいつもの激辛料理。
葉っぱはびしっと苦辛くてひりひりが気持ちいい。海鮮炒めも勿論辛い。
水煮魚は特別辛い。
モツ炒めは少し辛い。
箸休めは豆花だ。
これも素朴でおいしい。
「田舎の味やね」と言っている。
やっぱり元気がでるわ。
明日も頑張れる。

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