雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-09、建水、香満楼で晩ご飯

今日の晩飯は、建水老街にある老舗の雲南料理の店に行くと言う。わしとしては
老街のそこここに日暮れともなるとオープンする屋台で炭火に大きな網を乗せて
豆腐を焼いて食わせる店、むかしの日本の炉端居酒屋の露天屋台版みたいなとこ
で食べたかったけど、人数が多いし、雨の中であわただしかったしまあええかと
妥協してしまった。

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有名な老舗らしく立派な外観だ。(写真は翌朝撮った)
中には自家製の酒の甕が置いてある。

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これはええ、こういうところの酒は美味いのだ。
人数が多いと売り上げも多いんで待遇がええ。

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2階のええ席に案内された。
早速、自家製の白酒(バイジョウ)を頂く。

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きりりときつくてコクがあってとてもおいしい。キレがええ。
ついでに、甘酒もいただく、前回の時に買って北京まで持って帰ったけど割れて
飲めへんかったやつだ。

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なかなかおいしい。酒というよりはデザートみたい。
甘い、甘い。
で、料理はこれだ。

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地元、建水で有名な鍋を使った料理。この特殊な形がどういう効果を生むのかは
ようわからんけど、鶏を食いたいと言ったら、それは鶏を一羽締めようという
意味で、それなら結局鶏鍋にしようということになって、とても美味しい鶏鍋が
できたという次第だ。何故か残酷なことをした気がしないでもないけど、とりあえず
美味しい。
豆腐も鍋で、

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名前がわからんけど面白い野菜の炒めモノ、

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野菜はどれもおいしい。
これは豆乳のスープ、

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とろりとしていて美味しい。
たまには水餃子を食べてみよう。

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やっぱり北の地方と違うんで平凡な味だ。
蝦のピリ辛炒め、

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酒のアテには抜群だ。
デザートがもう現れた。

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これもごく普通のおいもさん、

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カボチャのポタージュみたいな感じ

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どれもおいしい。
鯉の唐揚げか?

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サクサクとおいしい。
濃い酒ばっかりやとコタえるんでワインもいただく。

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雲南ではすっかりワイン党になってしまった。
炒飯で締める。

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お腹一杯だ。
ご馳走さんでした。

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ありがとうございました。