ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-22、ノアラボ・パヤ山頂にて

折角高いお金を払って、痛い腰をがまんしてトラックに揺られて長い時間かけ
て来たんやからもうちょっと山頂を楽しもう。
ドライバーさんも最初は下で待ってるはずで、それも含めてここに来るのには
難色を示してたんやけど、自分もついでに登って来れたんで結構ご機嫌だ。
いろいろ説明してくれるし、案内もしてくれる。
ノアラボ・パヤの奇岩は下から見た方がいいらしい。
では、テラスの向こう側に行ってみよう。
この像はなんやろ? 阿修羅みたいな戦士なんやろか?
あの奇岩を指さしてはる。

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その下には何やら由緒ありげなパゴダがある。

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あの奇岩も実際は3つの石から成り立ってるという。何も作為がないのが面白い。

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微妙なバランスで立ってはるのだ。仏様の顔に見立ててるんやろけど愛嬌があ
っていいな。
観光客は良い撮影スポットを良く知っている。

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わしはこういうショットが面白いと思う。

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こんなのもいい。

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山腹のあちこちに仏塔がある。

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はるか下にも。

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遠くの山はやっぱり感じがええ。

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しかし、そろそろ飽きてきた。戻ろうかと思う。

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あっちへ。
この鐘を撞くのは有料だそうだ。
何かええことあるかな?
ではそろそろトラックに乗ろう。チャーター車やから人数が揃うのを待つ必要
がない。待てよ。帰りは、助手席に乗せてもらおう。あのままやとぎっくり腰
になりそうだ。わしの腰は今微妙な状態なのだ。

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で、帰りは楽々と降りる。

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運転手はぶっ飛ばすんで怖いけど、その分早く着く。

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時々止まって、歩いてる村人を乗せていく。おいおい、わしらのチャーター車
やぞって思うけど、まあそんなことはええのだ。
やっと麓についた。

勿論、これも日本車だ。

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ありがとうございました。