ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-14、パアンの街外れで昼ご飯

ドライバーは、「どんなもんが食いたいですか?」と一応は聞いてくれる。し
かし、今日の見学コースはドライバーも胸の内にある。そやから、外国人を連
れていって無難に飯を食えるところは大体決めてあるはずだ。よほど変なモノ、
あるいは日本食なんかを要望(あれへん)しない限りそこに行くと思う。それ
でも、「地元の飯が食いたい。」というと「チャイニーズ系でもいいですか?」
と言う。そういう事情のはずやから選択肢は少ないはず。「良いよ。任せるわ。」
って答える。
で、着いたのは南国風味まんたんの涼しげなお店だ。

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冷房はないオープンエアーやけど爽やか風が吹き抜けている。
冷えたビールがとても美味しい。

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ビールを飲みながらメニューを見る。
チャイニーズというよりタイ料理が多いみたい。ミャンマー料理はない。
それではとトムヤムチキンを頼む。ついでにエビフライみたいなのを頼んで見る。
待ってる間に地図を見せてもらう。ドライバーさんが今日の行動予定を考える
為に準備してたやつだ。それを元にわしらが見せた写真やメモをどう見せるか
考えているらしい。

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でも今の時点では何処がどうやらさっぱりわからん。
後でゆっくり考えよう。
そうこうするうちにまずトムヤムチキンが来た。

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2人でシェア-して食うというのが中々通じへん。こんなちょっとだけを2人
で食ってどうすんのや? という疑問が顔に書いてある。
なかなか辛くて酸っぱくておいしい。結構複雑で深い味がする。
食いながら地図を見
キュウリを食う。

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意外と美味い。
大分時間がたったけど、エビが来ない。
トイレにも行っとこう。

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まだ来いへん。忘れてんのちゃう?
確かめて見たら、注文通ってなかった。今から作るんか?
がっかりしたけど、10分でできるからって向こうも頑張る。
しゃあない待ってみよう。
やっときた。

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フライというよりはフリッターやね。
衣が薄くてカリッとしてとてもおいしい。エビも大ぶりでプリプリだ。この地
は海鮮が美味いんやろか?
ご馳走様でした。
と言う事で午後の部再スタートだ。
とりあえず、パアンの市街地を通る。

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と言うても普通の街、とりとめも無い風景だ。

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でもやっぱり初めての土地、興味森々だ。

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ここにゆっくり滞在したら、何かがありそうな予感がする。

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ドライバーさんもタイ経由でバスで来いと盛んに進めてくれる。

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ありがとうございました。