ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-12、神秘の寺院、Kyauk Kalap Monastery

さて、これからは、湖の畔にある、神秘の寺院、Kyauk Kalap Monasteryに行く。
というのはこの状況では行く前にはわからへん。来て見てああここやんか。
ネットで写真を見てここには行きたいとメモしてきたやつだ。

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大体、渡したメモの場所は行ってくれるようやけど、どういう順番で行くかは
わからない。
てなことで、又々、パアンらしい幽玄な景色やなあって思いつつとおりすぎて
いたら、

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いきなり駐車場に停まった。

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もちろんそれでええんやけど、えらい賑やかだ。観光名所らしい。団体のバス
も着いている。外国人もいてる。不思議なことに中国語系の人は見あたらへん。
向こうを見ると、まさしくあの景色だ。
不思議な岩がある。

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山の姿も奇観である。
パアン周辺には奇岩が多くてそれを御神体にして拝んではるみたいだ。仏教で
そういうのはどうなんやと思うけど、多分精霊が自然の中に一杯いてはるよう
この辺りでは、神様が仏様やったり、仏様が神様がやったりしても何の問題も
無いんやろと思う。ここのお石様は池の中州の様なところにある。
もしかしたら人工池で人口島かもしれん。
橋を渡って島に向かう。

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ん? これは何? うさぎを運んではる?
まさか食う?
あっちの方で何やら人だかりがしてる。さっきのウサギやんか。可愛い。

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となりにはうさぎ小屋が。

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これってペットなんやろか? まさか、食うために飼ってる?
そこには、僧院の厨房があるようで、大量の野菜を積んであるし、鶏なんかも
チョロチョロしてる。
まさかねえ。限りなく怪しい。

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参詣順路に従って大きな岩の下まで進む。岩を巻いて階段を作ってあり、

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曲がり、曲がり登っていく。

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途中に土産物やもあるし、社もある。
上からの景色は美しい。
やっぱり奇岩が多い。

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対岸の駐車場の側の土産物屋も見える。

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こんあ木工細工買いたい気もするんやけど、もひとつ決め手に欠ける。
ぐるっと回るとお寺がある。えらいお坊さんを祀っているみたい。

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この角度からの眺めも面白い。

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わんちゃんも暇そうだ。

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ありがとうございました。