ミャンマー紀行、祈りと優しさに出会う旅-06、モウラミャインへ出発

ミャンマー2日目の朝がきた。
今日は朝から長距離バスに乗ってモウラミャインへ行くのだ。いきなり、初め
ての国で、バスターミナルまで行って8時間ほどもバスに乗っての旅はとても
不安だ。バス停迄はどうやって行ったらええんやろか? 場所は分かるやろか?
乗り方はわかるやろか? しかも朝早い。どれだけの余裕を見ておいたらいい
のか? スーツケース抱えて行けるやろか?

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ネットでチケット予約を頼んだ旅行社にメールしてみるとチケットの受け渡し
を兼ねて勿論有料ではあるけどホテルからバスターミナルまで送るサービスも
してくれるというので今回はそれをお願いすることにした。
朝7:00のピックアップなんで朝飯を食う時間がある。
雑居ビルながらレストランは最上階にあって、朝はビュッフェスタイルだ。

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早朝の街の景色が見える。

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アジアの街はどこも良く似ている。さあ、朝が始まった。今日一日頑張らんと
あかん。飯くってパワーを注入だ。

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朝はお粥があるのが有り難い。
7時丁度に迎えが来た。チケットを貰う。こんなやつだ。

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これでモウラミャインまで行ける。返りのチケットも貰ったんで大事にしまっ
ておく。因みにこれで指定席だ。値段は1人1000チャット、約1000円やけど、
旅行会社を通したんで20ドル取られた。現地で買う時間と方法が分からんかった
からしょうがない。帰りのチケットも念の為に写真に撮っておく。

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無くしてもこの写真を元に交渉できるかどうか自信はない。因みにC3とかD3と
かいうのは座席番号だ。しかし、C3はええけどD3はわからへん。ええんかいな
と思ったけど案の定帰りのバスでトラブルになった。それは又、後の話。
早朝のヤンゴン市内を抜けていく。

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しょくぱんまんやって? 日本から来たバスが走ってる。これからこういうの
をなんぼでも見ることになる。日本から来たバス、トラック、乗用車。
日本にいる見たいな気分になる。面白い。
バスセンターは空港よりかなり遠い。渋滞もあったけど、1時間以上かかって
やっと着いた。何が何やら分からへん、広大ではあるがごっちゃっごちゃな所
やった。案内人すら分からんで聞いてまわってる。

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やっと見つかった。行き先毎にバスの発着所があるんと違って、バス会社事に
事務所があって、その前にバスが来るという仕組みらしい。

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もう、人が一杯集まってる。わしらのバス会社はMandalar Minn Expressと言う
やつだ。ここで待っとけと言う。

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事務の女性に頼んであるから、あの娘が合図したらバスに乗れというのだ。ま
あかなり不安ではあるがしかたない。事務所の奥にトイレもある。ビクビクせ
んでも何とかいけそうでもある。殆どがミャンマーの人らしいけど、ちらほら
外国人もいてる。どこへ行くんやろう?
ここに居る人がみなモウラミャインに行くわけではない。時間がきたら放送が
あって次々にバスに乗り込む。
20分ほど待ったら、又放送があって、今度はさっきのお姉さんが合図してくれた。
わしらの番だ。
さあ、乗ろう。なかなか綺麗なバスだ。エアコンも効いてる。効き過ぎとちゃう
やろか。幸い毛布がある。体に巻き付けて行こう。
さてどんな旅になるんやろ?
愉しみ愉しみ。

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ありがとうございました。