杭州お絵かき勉強日記-030 麵屋さんでご飯ものを食べる

あいかわらず帽子をかぶって外を歩いていたら、道を良く聞かれる。私を中国人と間違えているのか、
それとも、こまっているので誰かれかまわず聞いているのかよくわからない。ここは観光地だから、
地の利を分かってない人が多いようだ。だから誰でもいいからとりあえず聞いてみようとしている
らしいと最近わかってきた。見た目が中国人と変わらなくなったと変に喜んでみてもしょうがない。
先日、道をあるいていたら、お年寄りのご夫婦が近づいてきて、私がさっき市場で買ってきたデコポンの
包みを指差して、これは何だという。デコポンて中国語でどない言うんやろ? 売ってるからには名前が
あるんやろとかとまどっている内に、向こうはあきらめて、「これは甘いか?」と聞いてきた。
それなら答えられる。「甘い、甘い」と2度言うと分かったありがとうと去っていった。
この後、昼飯を食いに行った。
寮暮らしも長くなってきたから、休日は外で食ってみるかと思うときも多くなってきた。
無いように格別の不満があるわけではないが、似たようなものが多いのも事実なので時に飽きてくる。
さて、どこにしよう。1人で1人分をそこそこの値段で食べられるところは限られている。
定食屋さんもいいけど、こないだ見つけた麵屋さんで他のものを食って見よう。

店に入って、入り口のレジのところでチケットを買わないといけない。「ご飯もん、ご飯もん」と目で
メニューを追う、時間がかかるのでおばさんがじれている。とうとう、「あれにしよ」と決めたが、
瞬間読みが出てこない。しかたないのですばやくおばちゃんの紙を奪い取ってそれに書いた。
まあ、それが注文票だったんでちょうどよかったのだ。
なにかと言うとようするにチンジャオロースご飯という事なのだ。この店の表現では別の字があたっていた
のでその字の読みがでてこなかった。
もっと勉強せなあかんのだ。

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空いてる席を見つけて、前の人の残骸を、「ここ片付けて」、と、これくらいは言えるようになった。
待っていると、若い男の人がきて、「ここ、空いてますか」と聞く、「どうぞ、どうぞ」だ。しかし、
まだ、そこから会話するところまで行かない。もう一息だ。
向こうは、iPadを一生懸命さわっている。

さて、料理がきた。何の変哲もないチンジャオロースご飯だ。
しかし、おいしい。辛さが違う。かなり辛い。炒め具合も実にいい。青唐辛子もしゃきっとしている。
ご飯と混ぜて食うとどんどん食欲がでてどんどん食べられる。
おいしくて一気に完食してしまった。
エエ店見つけた。この店やっぱりおいしいわ。

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ありがとうございました。