台湾、列車でぶらりー02、台北101のある街角

故宮の後はお茶屋さんでかなりの時間を過ごした。良いお茶を買えたのでうれしいが
その話は別途するとして、一旦ホテルの戻る。今回のホテルは台北駅の近くで、便利だし
新しくて気持ちがいい。部屋も清潔で気持ちがいいが、チェックインの時の説明で、
ちょっとだけ気になる事を言われた。
いろいろ当たり前の事を言う中で、トイレに紙を流してはダメというのがあった。
ふんふんと聞き流そうとして、「??」ということは大を拭いたやつを流したらいかんと
いうことか。確かに中国でも他の国でもそういう習慣がある事は知っている。
公衆のトイレに入るとその紙は汚物入れに入れてある場合が多い。
とは言え、わしらはいややんか。そんなん気持ち悪りやんか。
そやからふつうは紙を使ったら流してしまう。「それがあかんのか」、「もしかしたら
聞き間違いやったんやろか?」とトイレの便器のそばをみるとやっぱり書いてある。
「ごはんあんまり食べんと、できるだけ回数減らそう」変な決心をしたら、そろそろ
晩飯にでかける時間だ。
その前に台北駅に行って、明日の台中行きのチケットを買っておいて、地下鉄に乗る。
明日は朝早いから勝手のわからんところでばたばたしたくないのだ。
市庁舎のあるところまで行って、知り合いと待ち合わせる。
その人が飯屋につれて行ってくれると言う段取りだ。
外に出て、知人と出会った頃、あたりはもう暗くなっていた。
小雨の中、ふと空を見上げると、えらい綺麗な灯りのついたビルが見えた。
一際高く目立っている。
「あれ、101?」、「そう」
大分前に来た時に登ったことがある。その当時はアジア1やったかな?

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それくらいやから上に上ると景色が違う。
高層ビルの景色というよりは、飛行機から見た景色に近い感覚やなあと思った記憶がある。
下界は仕事帰り時の雑踏だ。

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それにしても、街中にいても、駅にいても地下鉄にいても、なんとなく圧力感がゆるい。
エスカレータはちゃんと片側を空けている人が多い。それも大阪と同じ左側をあけている
のがうれしい。地下鉄のホームで待っていても、横からグイッと割り込む人はいない。
乗る人は降りる人を待っている。

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人が多いのにやかましくない。
こんなあたりまえがええなあと思える。

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知人の車に載せてもらって下町をぐるぐるまわる。
おいしそうな裏街で車が停まった。

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ありがとうございました。