時々京都遊、紅葉の瑠璃光院へ-2
昨日のブログでも言ったようにここのお庭の企みは独特だ。 日本の庭園はどこか1箇所に最大のポイントがあってそこから見る景色にここで 何を見せたいかを凝縮させいるように思える。中国の庭園なんかは小の中に大 を見る式で、庭を巡り歩く動線の中にいろんな障害物を複雑に配置して、目の 錯覚や、気持ちの錯覚をい利用して如何にも神仙に遊んでいるかのような風景 を創りだそうとしているように思える。ここのお庭はその中 […]
昨日のブログでも言ったようにここのお庭の企みは独特だ。 日本の庭園はどこか1箇所に最大のポイントがあってそこから見る景色にここで 何を見せたいかを凝縮させいるように思える。中国の庭園なんかは小の中に大 を見る式で、庭を巡り歩く動線の中にいろんな障害物を複雑に配置して、目の 錯覚や、気持ちの錯覚をい利用して如何にも神仙に遊んでいるかのような風景 を創りだそうとしているように思える。ここのお庭はその中 […]
この記事がでるころは京都の紅葉の絶景の時期は終わってしまったかもしれな いけど、これは紅葉が一番色鮮やかになるちょっとだけ前の頃の話として読ん で頂きたい。 去年は、神護寺や光悦寺の紅葉を見に行ってすこしばかりスケッチをしたが、 今年もどっかに行ってみたい。それで京都の友人に聞いて見ると、瑠璃光院の 紅葉が綺麗やそうやと言う。それでみんなで一緒に行く事にしたのだ。 瑠璃光院は出町柳から叡電に乗って […]
日本には根底となる3種類のDNAを持つ民族が共生していると何かの本で読んだ 事がある。一つは中国長江からやってきた農耕民族のDNA。一つは北のほうから やってきた狩猟民族のアイヌ系のDNA。もう一つは、南の方からやってきた海洋 民族の沖縄系のDNAだそうだ。今の地理学的に同じように分布しているという訳 ではなさそうで、それぞれの地域で共生しているのだ。 ほんならわしはどんなんなんやろ。和歌山の生ま […]
画の勉強に行った中国から帰って大分経つ。作品も大分増えた。ええ出来ばっ かりとは言えんけど額に入れときたいと思うのも少しくらいはある。 普通水墨画というのは、画仙紙という紙に描く。けっこうぺらぺらの紙だ。 ほっとくと破けやすい。それで額に入れたり、掛け軸にしたりするときは裏打 ちと言って紙を裏から貼って補強する。裏から糊を塗ってペッと貼ったらしま いやんと思えそうやけど、皺になったら台無しになる。 […]
早く次が見たい。 この日が来るのが楽しみであった。今回も最後列、ここで十分だとわかったの で安心だ。16:30から21:00まで第2部も長丁場だ。相変わらず口賎しいから飯の 事を考えておこう。前みたいに25分で走り回るのもやってみると面倒くさいし 今回は終わってからちゃんと食べればええやという時間帯なんでとりあえずコ ンビニでおにぎりを2個調達。最近このパターンが多いなあ。 席に着くと周りは外国人 […]