滋賀遊、近江八幡の水郷へー1

葦(ヨシ)のある(アシとヨシは違うのだ)水辺の風景が見たくなった。 というか画に描いてみたいなと思った。 後で描いてみると、こんなやつだ。 そういえば前に「日本の里山」と言うシリーズで茨城県涸沼の様子を放映して いるのを見たことがある。それで電話をかけて問い合わせたら、どうもはっき りしない。わざわざ言っても車で行ってなければいい景色に出会えない可能性 もありそうだ。そういうリスクをかけるには遠す […]

文楽の合間にアジアめし、「ファンサパロット」

昨日も言ったように文楽、「仮名手本忠臣蔵」通し狂言第1部の昼休憩は25分 しかない。それでも諦めて弁当食うよりは何か食べに行きたいというあほな考 えに取りつかれたままだ。考えてみたら、日本橋1丁目はこのすぐそばだ。と 言うことはタイ料理の「ファンサパロット」がすぐ近くにあるやんか。しかも あそこは昼も開いている。つい先だっても曽爾高原の帰りに食ったばっかりな のだ。しかし、25分で食って帰れるやろ […]

文楽、通し狂言、「仮名手本忠臣蔵」第1部を見た

何気なく文楽劇場の情報を見たら「仮名手本忠臣蔵」の通し狂言があると書いて ある。久しぶりに文楽がみたくなった。ネットでチェック、後ろの方に安い席が ある。2300円だ。これええやんと思う。映画も後ろの方が見やすいくらいやから もしかしたら問題ないかもしれん。浄瑠璃を聞く分には関係ないし、舞台も全体 感がつかめてかえってええかもしれん。人形の細部の動きはわからんけどそれば っかりでも入り込めない時が […]

京都、出町柳、「満寿形屋」

有名な店らしいが誰も待っていない。「おやっ」と思って聞いたら12時開店らし い。今は11時半、30分も待たなあかん。と言うてどっかに行くにしても中途半端 やし店の前にベンチがあったんで友人と二人、座って待つことにした。 向かいのお弁当屋さん、活気があってええなあ。安いし美味そうやで、あっちに してもええくらいやなんて事をぶつぶつ言いながら待ってたらとなりにおばあさ んが座った。何とはなく会話が始ま […]

最近読んだ本、「宮沢賢治の世界」、「終末の鳥人間」

吉本隆明、「宮沢賢治の世界」 宮沢賢治が好きだ。と思っていた。子供の世界が描かれている。素朴な農民の 世界が描かれている。純粋な人たちが出てくる。幻想的だ。夢がありそう。等 々とステレオタイプ的な先入観で一部の本を読んでいたに過ぎなかった。 この本を読んでそういうモノ知らずな自分を大いに反省させられた。 さすが、吉本隆明、きちんと理論的に理解させてくれそうな内容だ。本当に理 解できたどうかは又別の […]