中国、南潯遊(杭州日記の続き)-07 百閒楼
さて辿りついたのは百閒楼と言うところだ。 南潯古鎮の中でも明の時代の民家群が数百件まとまって保存、保護されている というところなんだそうだ。 水べりだけでなく中の方まで広がった一大住宅群ということだ。 このお嬢ちゃん気になるなあ。 宿題のお絵かきかなんかやってんかなあ。ちょっと見せて欲しいなあ。 寒いときにこんな話をすんのもなんなんやけど、舟から降りたらえらい暑い。 川べりを離れたら更に暑いのだ。 […]
中国、南潯遊(杭州日記の続き)-06 水辺の眺め
中国、南潯遊(杭州日記の続き)-06 水辺の眺め 椅子に座ってるとは言え水面を見る視線で上にある家や道路の生活を見るのは 首がしんどくなる。しんどくなるが面白い。列車の窓から外をみて飽きないの と同じだ。 おっと橋の上をバイクが走ってる。1台何人乗ってんやろ? 手前が3人で奥が1人? ベトナムのホーチミンやったらきっと1台でこんだけ全部乗っててまだ乗れる って思てるやろなあ。 こんな低いとこをくぐ […]
大阪、布施、細見商店の金の麦味噌ラーメン
ちょっと気になってた店やけど布施まで行くのはちと億劫だった。 そんなに遠いわけではないけど近鉄に乗って鶴橋よりまだ外側やんかというん でわけもなく行きそびれてる。 それでたまたま近鉄奈良線に乗って京田辺にある一休寺に行った帰りに、こら ええちゃんすやんかと行ってみることにしたのだ。 布施駅の北側、電車の高架に沿った道路を西に行く。結構遠いやんかと思う頃 道の右側に現れる。 えらい新しい綺麗な店だ。 […]
最近読んだ本、「楽園のカンヴァス」、「湖底の城 3巻 呉越春秋」
原田 マハ、「楽園のカンヴァス この本とてもとても面白い。 アンリ・ルソーは大好きな画家の1人だ。その画が本の表紙になっているので興 味を引かれて読むことにしたのだ。最初は画にまつわるちょっとしたサスペン スものなんかなあって気楽に読み始めたら、ずんずん引き込まれてしまう。美 術館の学芸員ってどんな思いで画を見てるんやろってあんまり考えたことなか った。普段の生活に関係ないもんねえ。こないだ呉の安 […]