大阪、心斎橋、島之内、「福星美食」の麻辣燙
夕方、晩飯にはちと早いころ、17時すぎやったけど、島之内あたりを歩いてい た。久しぶりに、ディープな中国料理でも食べたいなと思って、大阪でもディ ープなとこにやってきたのだ。しかし、目指すお店は、時間が早すぎたのか、 まだ開いてない。しやあないあと思いながらも、まだあきらめきれずにうろつ いていたら、麻辣燙とか書いた看板が目に付いた。これって、中国に行ったら よく目にするやつだ。野菜とかツミレとか […]
夕方、晩飯にはちと早いころ、17時すぎやったけど、島之内あたりを歩いてい た。久しぶりに、ディープな中国料理でも食べたいなと思って、大阪でもディ ープなとこにやってきたのだ。しかし、目指すお店は、時間が早すぎたのか、 まだ開いてない。しやあないあと思いながらも、まだあきらめきれずにうろつ いていたら、麻辣燙とか書いた看板が目に付いた。これって、中国に行ったら よく目にするやつだ。野菜とかツミレとか […]
吉村昭、「本、大黒屋光太夫 上、下」 こないだこの人の本、「桜田門外の変」を読んでこの人の本の作り方にいたく 感動した。徹底的に資料を探し、根掘り葉掘り掘り下げ尽くして登場人物の人 物像なり、実際に起こった事柄なりを紡ぎあげていくというやり方だ。その為 なのか、素晴らしい存在感なり臨場感なりが作品に現れてくる。 それで、大分以前に大黒屋光太夫を描いた作品、井上靖の「おろしや国酔夢譚」 を読んでこれ […]
ある日、西院近く、御前通りのもひとつ東の筋でお昼ご飯屋さんを探していた。 わからんはずや、閉まってるやんか。食べログには載ってるのに営業してへん。 ランチ営業やめたんやろか? それで他に行くとこないかいなと付近をうろう ろしてたら「藪そば」って看板が目に付いた。「藪そば」って東京とか行った ら目にするような名前やけどどんなんやろって入ってみた。 ガラス戸を開けると、いきなり家庭的としかいいようがな […]
この店、洋食の方に一度行ったことがある。今回は、お祝い事の宴会を兼ねて 知人同士が集まって会食でもという形だ。 洋食の店は、烏丸通りの東側にあるが、こっちは高辻通りを西に曲がって、1 本目を南に行くのだ。洋食の店と同じようにわかりにくいんやろなあって、思 てたらその通り、わかり難くかった。 看板も何もないし、暖簾にも何にも書いてない。 よう見たら、暖簾の裏に小さく希味って書いてある。 中に入っても […]
えらい大っきい城やなあって思う。リフトで大分上ったはずやのにまだ上に行 くのだ。丘の上に聳え立つ城は、正岡子規が、「松山や 秋より高き 天主閣」 と謡っているが、今は満開の桜の炎の海のうえにに黒い天守閣がくっきりと屹立 している。 美しい城壁の道を花に浮かれて上っていく。 若いお母さんたちの腕にも力が入っている。 ええ感じやねえ。 さあ、城門に入っていこう。平日やけど大盛況なんはしょうがない。 桜 […]