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あじあの絶景

久し振りに東洋陶磁美術館に行った

東洋陶磁美術館がえらいことになってるらしい。地下鉄で見たポスターには、 「人類史上最高のやきもの、海外初公開、初来日」と書いてある。 まさか、もしやと思って詳しく見てみると、台北にある国立故旧博物院にある 中国北宋汝窯のかの有名な「青磁水仙盆」が展示されるらしい。 台北の故旧博物院には何度も行ったけど、そしてチャンスがあれば見たいモノは 一杯あるんやけど、こういうモノは出た試しがない。「青磁水仙盆 […]

時々奈良遊、「名勝大乗院庭園文化館」へ友人の個展を見にいく

篆刻の仲間で、染色家の方が知人の芸術家たちと奈良で個展を開くというので 案内を頂いた。すごいとこでやるなあと驚いて行かせていただくことに。 場所は近鉄奈良駅から少し南東の方角、バスの便もあるけど歩いた方が気持ちが良い。 最初は歴史と伝統のある奈良ホテルを目指す。ちょうどその裏のあたりらしい。 ぐるっと回り込んだあたりに瀟洒な庭園の入り口があった。 この中らしい。 大きな日本庭園が一番美しく見える場 […]

巻物を作った

掛け軸の表装の仕方なんかを習いに行っている。自分でやったら安くできるんでは ないかというスケベ根性で習い始めたんやけど、細かいところにとことん手間暇を かけるし、それが日本の伝統的な紙や道具の使い方や技につながっているようで とても奥が深いということがわかってきて、こんなんを自力でやるのは無理やろ なあっていうのが段々とわかってきた。 そやから逆にいろんなことをやってみるのが面白くなってきている。 […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-24、紅河の流れ

次の場所というのは墨江というところだ。ここ元陽から紅河に沿って北西に向かい 元江というところを通って墨江という街に行って一泊する。そこからタイとの 国境がある街、西双版納を目指すのだ。元江という街まではひたすら河と共に 走る。 紅河というだけあって河の水が紅い。 はるか前に三峡下りという旅をしたことがあって、その時はひたすら長江の雄大な 流れを船に揺られて日がなぼーっとしてたある意味退屈至極な旅で […]

雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-23、棚田の見納め

時間を飯で大分使ってしまったけど、それはそれでええと思う。食うことに拘る のも大事なことだ。で、これから元陽をおさらばする前に、その途中でええ景色が あったらバスを停めてもらいながら写真撮るなりスケッチするなりしていこうと 決めた。そやから必死でバスの窓の外を見てる。結構首が疲れる。 さっきの棚田で気をよくしたのと、少し霧が晴れかけてるから下におりるほど ましなんとちゃうやろかと期待しつつバスは降 […]