雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-46、東川地区へ
時ならぬ渋滞を切り抜けたらあとは快調に進む。いくつか村を抜けたら段々と 山道になってきた。しかし、走るに連れてだんだんと不安感が押し寄せてくる。 東川地区の紅土地ってところはネットなんかの写真で見る限りちょっと異次元の 世界に思える。赤青緑色とりどりの極彩色の絨毯畑が山の麓に広がってるように 見えるのだ。恐ろしくも綺麗かもしれんし、わざとらしいあざとさに満ちてる かもしれん。何れにしても普通ではな […]
時ならぬ渋滞を切り抜けたらあとは快調に進む。いくつか村を抜けたら段々と 山道になってきた。しかし、走るに連れてだんだんと不安感が押し寄せてくる。 東川地区の紅土地ってところはネットなんかの写真で見る限りちょっと異次元の 世界に思える。赤青緑色とりどりの極彩色の絨毯畑が山の麓に広がってるように 見えるのだ。恐ろしくも綺麗かもしれんし、わざとらしいあざとさに満ちてる かもしれん。何れにしても普通ではな […]
東洋陶磁美術館がえらいことになってるらしい。地下鉄で見たポスターには、 「人類史上最高のやきもの、海外初公開、初来日」と書いてある。 まさか、もしやと思って詳しく見てみると、台北にある国立故旧博物院にある 中国北宋汝窯のかの有名な「青磁水仙盆」が展示されるらしい。 台北の故旧博物院には何度も行ったけど、そしてチャンスがあれば見たいモノは 一杯あるんやけど、こういうモノは出た試しがない。「青磁水仙盆 […]
篆刻の仲間で、染色家の方が知人の芸術家たちと奈良で個展を開くというので 案内を頂いた。すごいとこでやるなあと驚いて行かせていただくことに。 場所は近鉄奈良駅から少し南東の方角、バスの便もあるけど歩いた方が気持ちが良い。 最初は歴史と伝統のある奈良ホテルを目指す。ちょうどその裏のあたりらしい。 ぐるっと回り込んだあたりに瀟洒な庭園の入り口があった。 この中らしい。 大きな日本庭園が一番美しく見える場 […]
次の場所というのは墨江というところだ。ここ元陽から紅河に沿って北西に向かい 元江というところを通って墨江という街に行って一泊する。そこからタイとの 国境がある街、西双版納を目指すのだ。元江という街まではひたすら河と共に 走る。 紅河というだけあって河の水が紅い。 はるか前に三峡下りという旅をしたことがあって、その時はひたすら長江の雄大な 流れを船に揺られて日がなぼーっとしてたある意味退屈至極な旅で […]