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あじあの街角

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−104、北京の朝、なつかしの屋台飯。

北京の朝、なつかしの屋台飯。 さて、北京で朝が来た。 ホテルの朝飯を食うのが普通なんやけど、あんまり好きではない。 それよりは、せっかく来た土地の、朝飯時の賑わいを感じたい。特に中国では、朝飯を 外食する人が多いらしい。一人っ子政策や両親共働きが多いという事情からか、朝飯は いちいち家でつくるよりは、街角屋台でちゃっちゃと簡単に済ませた方が時間もお金も 無駄がないと考えてはるのではないやろか? な […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−103、なつかしい北京、胡同の夜。

なつかしい北京、胡同の夜。 さて、酒飲んで美味いもん食ってご機嫌になった。 さて、懐かしい北京の夜の街を散策してみよう。 どこにもあるお土産屋街やら小吃(軽い食べ物)街。 買う気はせんけど居るのは楽しい。 たらたらと通り過ぎたら胡同あたりを廻ってみよう。   王府井あたりから紫禁城の東あたり、そのあたりに残る胡同(フートン)、 いわゆる昔の北京の裏町住宅街。 今はもう、どこもほとんど再開 […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−101、北京に向かう。

北京に向かう。 留学生活も終わりに近づいている。 最後のお楽しみの旅行の時がきた。 卒業旅行というわけではないけれど、折角、中国に来てるんやから、この国の国内旅行も 楽しんでおきたい。 それに合わせて日本から友人たちがやってきて、北京合流で、天津、西安など回って 杭州に戻ってこようという計画だ。 最後の一大イベント、とても楽しみだ。 まずは、ともかく空港へ行こう。 その前にやることがある。 杭州駅 […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−100、頑張った靴を修理する。

頑張った靴を修理する。 最近気になることがある。 靴がいよいよダメになったみたいだ。 元々わしは歩く姿勢がとても悪いみたいだ。そのうえに外反母趾で足の形も悪い。 靴底の外側が特別に減ってしまう。 いかんですなあ。 しかも、穴があいてパックリ行きそうだ。 来る時にいろいろ考えたんやけど、寮くらしもあるし、どんな生活が待ってるかも わからんので、着脱が自由そうで、軽そうで、歩きやすそうなやつを選んで持 […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−99、台湾飯でほぼ送別会、誕生日祝い。

台湾飯でほぼ送別会、誕生日祝い。 さて、一人寂しく誕生祝いをした話を、日本人の学友にしたら、ならば、誕生日祝いを やってあげようという事になった。 わしらもそろそろお別れだ。お互いの送別会という意味もある。 普段はみなでストイックな貧乏学生暮らしを満喫してるけど、たまにはええもん食いに行こう。 とはいえ、贅沢は許されない。安くてうまい店を探す。 なんだかんだといつもの観光街、河坊街あたりをうろつく […]