最近読んだ本、「風よ僕らに海の歌を」、「絵師の魂 渓斎英泉」。

「風よ僕らに海の歌を」 増山実 著 あじあん 「あるもんで作るイタリア料理店、アルモンデとは」 あの戦争が宝塚の街に、イタリア料理を運んできた。 「人生で、予想できることがひとつだけある。それは、予想もしないことが起こるということだ」 さあ、食べよう。歌おう。踊ろう。 戦争中にある日、突然イタリアが同盟軍から敵になってしまった。 イタリアが連合国に無条件降伏してしまったからだ。 そして、ジルベルト […]

今年の初カレーは大阪へ行こうと思った。「八戒」に行こうと思った。

正月が明けたあとの事、カレーが食いたくなった。 大阪へ出て行こう。美味しいカレーを食おう。「八戒」に行こう。 ちょっとだけ覚悟が要る。 やっぱり行列。 なんと、カレー屋さんの超有名天才シェフもならんではった。 なんだか嬉しい。 あじあん 並んでるあいだに注文を済ませる。   わしは、ポークカリィ叉焼スタイルをいろいろ少なめでいただく。白ワインをつけて。 あじあん ワインを飲みながら。 ワ […]

胃のポリープを入院切除した話−8、廊下を巡ってウォーキング。

さて、晩飯の時間がきた。 あいかわらず簡素な食事。 3分粥、3分菜。 キャベツの浸し、コンソメスープ、松風蒸し、ねり梅。 あいかわらず丁寧に作ってはる。 手が込んでる。 お好み焼きみたいな、卵焼きみたいなやつ、とても美味しい。 なかなか満足である。   あじあん ウォーキング。 さて、今日は新たな発見があった。 いつも、病室でボーっとしてたら、廊下をカラカラカラと音をさせながら歩いてはる […]

胃のポリープを入院切除した話−7、シャワー室、先陣争い。

朝飯食ったら。 朝飯食ったらやることがある。 シャワー室の予約をする。 男女別で入れる曜日と時間帯がある。 ノートがあって、それに予約時間を記入する仕組みになってる。 1人30分。わしはカラスのなんちゃら、すぐにでてしまうけど、そうでない人もいる。 介護がいるひともいる。 ルールどおりちゃんとやる。 知らん間に爪が伸びてる。 爪切りを買いにコンビニに行こう。 こういうときに院内のコンビニがあるとと […]

胃のポリープを入院切除した話−6、一応順調、さて、どうなる。

術後検査も無事終わった。 もう今回の手術でやらんならんことは終わってしもたんちゃうやろか。 もしかしたら、これですぐに帰れる? そんなはずはない。元々1週間は入院って言われてた。 状態によってはそれより延びると。 どうなんねん。 まだわからん。 なんだかんだで晩飯の時間になった。 点滴がなくなったんで、口からモノを入れてもええようになった。 わしの食事はどうなるんやろ。 あじあん その時間が来た。 […]