敦煌の旅を振り返ってみたら-02、北京から敦煌へ

今日のフライトは早い。8時の出発だ。国内線とは言え中国では突然の遅延、 キャンセルは日常茶飯事やからいつも余裕を持って2時間半前までには着いて おくようにしている。前に空港についたら一日一便のそのフライトがキャンセル されていて他の手段がどうしても見つからなかったんで急遽日程の総てをキャンセル してフライトもホテルも取り直して別の目的地に観光に行ったことがある。 時間に余裕がないと変動対応力が発揮 […]

敦煌の旅を振り返ってみたら−01、北京の琉璃廠にて

おや、気がついたら旅の話がネタ切れになってきている。今年は九度山暮らし などと色んなことがあったんで旅に行く回数が減ってるし、そろそろ減らして 行かんと体力よりもわずかな蓄えが危うくなる。とは言うものの何かとキリギリス 暮らしからは抜け出せそうもない。ということでブログに書いてない(書いたけどメニュー に載せてないんで埋没してる)時代の旅を振り返ってみたいとおもう。 まずは敦煌の旅にしようか。もう […]

京都、京阪三条、韓国料理、「ピニョ食堂」のスンドゥブ定食

相変わらず、水墨画の勉強に京都の東山三条に通ってる。その帰りのランチが 楽しみだという話は何度もしたけど、通うのは相変わらずである以上、ランチが 楽しみなのも相変わらずであちらこちらと場所漁りを続けている。そんな中で 前にベトナム料理を食いにいったはずがタイ料理だった店があってそれはそれで 美味しかったんで何の問題もなかったんやけど帰りにそのちょっと先の曲がり角 で又々街角食堂のような店が目に入っ […]

最近読んだ本、「暗幕のゲルニカ」、「守銭奴の遺産」

原田マハ、「暗幕のゲルニカ」 この人の本は出るとすぐに読んでしまう。文学的にどうこうというよりは、 いつも好きな芸術家が主人公やし、元キュレーターとしての知識や想像力を 駆使して人物像を生き生きと造り上げているんでついつい引き込まれて行く のだ。 前にフランソワーズ・ジロー、の「ピカソとの生活」という本を読んだ事がある。 ピカソと暮らした沢山の女性の中で唯一ピカソを自分から振った女性という人 の話 […]

和歌山市、小松原、中華そば、「まるやま」の中華そば

この日ちょっと和歌山市内に行く用ができた。折角やから長らく本格的な和歌山 ラーメンというか和歌山の中華そばを食ってないんで食いたいなと思った。 どこに行こうか迷ったけど昔と違ってあんまり情報を持ってないし、調べるの も面倒くさくなったんで、用の有る場所から比較的近い、「まるやま」さんに 行ってみることにした。確かはるか昔に2、3度来たことがある。 この辺り、目茶懐かしい。当時この店があったかどうか […]