雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-17、青口ハニ族村にて

雨で田んぼには行けない。棚田で働いているところを見たかったけどどうしょうもない。 しかし、古鎮の中をぶらつくのに雨であるのは悪い事ではない。雨なら雨の風景が 見られておもしろいのだ。 雨の中やと普段は汚れて見えるものも綺麗に見える。 きのこ屋根も近代的な建物に見える。あの窓からベトナム人とかラオス人なんかが 出て来そうやんか。ほんまに出て来たら面白い。 家は今、薪ストーブを使てるんで、薪の備蓄が気 […]

大阪、福島、「和印食堂gute」でランチ

大阪ではカレーの激戦区があちこちにある。北浜やら本町やら、堀江やら、色々だ。 もしかしたら福島もそうなりつつあるんとちゃうやろか? けどまあ激戦って言うても 何が戦いがあるわけではない。カレー屋さんというだけやったら大抵の喫茶店でも 食堂でもカレーを食わせるとこは多い。それを数えたらキリがないほどだ。 それにそんな店にときたまとても美味しいカレーを食わせる店があるのは分かってるんで 美味しい店が多 […]

最近読んだ本、「その先は想像しろ」、「下町ロケット2 ガウディ計画」

エルヴェ・コメール、「その先は想像しろ」 若い男2人がいる。どちらも手が着けられない悪ガキだ。 フレデリック・アブカリアンとカルル・アヴァンザート。この2人、お互いを 思う気持ちだけはゆるぎない。しかし、悪ガキにまともな仕事はない。 そのうちにシマールという危険な男と知り合った。どうやら麻薬の密売人らしい。 2人はその運び屋をやったり、他にもやばいことをやったり、刑務所に入ったり、 ある日2人のあ […]

九度山暮らしのある日、薪ストーブのある暮らしってなかなか良い

九度山暮らしは結構寒い。隠れ家を作る時にどうしょうか考えた。歳をとると 暖房が必要だ。因みに最近は、厚着をすれば暖房は必要ないという考えではあった んやけどあんまり寒いとそうもいかんかもしれん。でどういう暖房にしようかと ずいぶん考えた。やっぱり田舎暮らしやから薪ストーブにしたいという結論に なった。それで色々探して見た。カッコいいのはいくらでもある。値段もピンからキリまで 色々だ。しかし、問題は […]

九度山暮らしのある日、干し柿ができた

九度山は柿で有名なところだ。秋の終わりそうで冬が始まる頃はちょうど柿の 季節だ。町の中をウォーキングしてると、あちらにもこちらにも柿畑があって どの木にも大きくてがっしりしたオレンジ色の実がたわわに垂れ下がり始める。 柿の木はしなやかで力強い。そしてしばらくしたら、あちらからもこちらからも 町の選果場に獲れたばかりの柿を運ぶ軽トラックが現れては消えて行く。これは すごい量や毎日毎日なんぼでも獲れる […]