雲南省、棚田、少数民族、奇観絶景の旅-14、元陽、梯田飯庄で昼飯を食う
さて、果物を買ったら、又出発だ。どんどん山に入っていく。時々、公安に停め られる。 場合によってはパスポートチェックがある。どうも麻薬のチェックらしい。 東南アジアの色んな国との国境が近いとあれば、しかも、メコン河の奥地の密林 の中は麻薬栽培の温床であるとも聞く。当然、そういう警戒も必要になるんやろ と思う。時には銃を持って取り締まりに当たってる人達もいてるから見るだけで 結構怖い。 窓の外は雨、 […]
さて、果物を買ったら、又出発だ。どんどん山に入っていく。時々、公安に停め られる。 場合によってはパスポートチェックがある。どうも麻薬のチェックらしい。 東南アジアの色んな国との国境が近いとあれば、しかも、メコン河の奥地の密林 の中は麻薬栽培の温床であるとも聞く。当然、そういう警戒も必要になるんやろ と思う。時には銃を持って取り締まりに当たってる人達もいてるから見るだけで 結構怖い。 窓の外は雨、 […]
まだ雨模様の建水を出発する。いよいよ元陽の棚田の村に行くのだ。しかし、この 雨が気になる。少々の雨なら霧がでてええ感じになるんやけど土砂降りの中で 全く見えへんという事態が恐ろしい。どっちにしても行ってみんとわからん。 バスは見てる間に郊外に出て行く。というより山が多い。山道を登ったり下ったり してるうちに大きな交差点のところに出て、停まった。 「果物を買いましょう」と言うことだ。 交通の要所を巧 […]
前にある人に教えてもらってやはり西成の「なべや」というところで友人と飲んだ ことがある。えらいディープな場所やった。でも、この程度にディープなとこは アジアではどこにでもあるんで特に驚くことはない。ところでこの友人と言うのは 学生時代の友人やからもう50年近いつきあいということになる。他の友人も 含めて時々サイクリング行ったり、旅行にいったり、酒を飲んだりしている付き合い がこんなに月日が経ってし […]
無用の長物かもしれん、しかし捨てるわけにはいかん。とかなんとか思いつつ 1メートル強もある柱時計を長い事家のすみにぶら下げてた。いっそ壊れてしまえば 諦めがつくと思いつつ置いていた。不思議なことに全然壊れへん。 セイコーPA603と裏に書いてあるけど、幻の逸品か、名器かどうかはわからへん。 たぶん普通のやつやと思う。 買ったというかお祝いにもらったのがもう40年前になる。10数年前に一回 オーバー […]
米澤穂信、「真実の10メートル手前」 この人の「王とサーカス」という本は丁度ネパール旅行に行ったばっかりの 時期やったんでカトマンズの様子を懐かしく思い出しながらわくわくして読んだ 記憶がある。それでこの本を知って早速読むことに。 6つの短編集だ。 どれにもお馴染みの太刀洗女子が記者として登場する。 真実の10メートル手前 新興企業が時代の波にのってネット上で大躍進した。しかし、何故か突然の 破綻 […]