高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-18、Monjo(モンジョ)へ

薬を飲んだからか今日はえらく快調だ。気のせいか息がし易い。もう一つは靴の 中がすっきりしてる。実は右足の小指に魚の目ができててあんまり痛いんで魚の目 ころりというやつでふやかしてたんやけどすっきりとれずに中途半端に残ってたん が靴に当たって痛かった。昨夜眠れないままに寝袋のなかであっちこっちと寝返りを うってたら足に何かがひっかかってむりやり動かしたら激痛が走った。その時に 残りの魚の目がとれてし […]

高山病爺さんがエベレスト街道を通ってエベレストを見に行くの記-17、Phakding(パグディン)の朝

ここは殆ど谷底やから夜は寒い。寝袋の中に入ったら湯たんぽもあってあったかいけど 窓から冷気が入ってきてええ気持ちではない。それにやっぱり高山病のせいなんか 息が荒くなって寝ながらもハーハーしてし、寝ながらといいながら寝られへん。 不眠も高山病の一種か思うと不安になる。外では時々ゴーゴーと雨が降っていて よけい不安がつのる。寝られへんからトイレに行きたくなる。真っ暗な廊下を 歩いて共同トイレへ。寒い […]

堺市、大小路、居酒屋、「喰ま呑み」で又、一杯やる

この店、相変わらず近くて遠い。爺さんやからあんまい飲みに行かへんのと、 堺の家から比較的近いはずやのに交通の便がよくないからもある。しかしまあ、 なにがどうなってても行く気にならんと行かれへんのだ。 で、この日はとうとう行く気になって、南海高野線で堺東まで行ってそこから 歩くというコースを選んだ。雨がぽつりと来たけど傘を持ってない。このまま 降らずにがまんしてくれと祈りながら先を急ぐ。 飲み始める […]

最近読んだ本、「楽園の世捨て人」、「大鮃」

トーマス・リュダール、「楽園の世捨て人」 珍しく爺さんがカッコよく活躍するサスペンスだ。ストーリーに関係なく頑張れよって 言いたくなる。 舞台はスペインの楽園観光地カナリア諸島だ。そこでもう世を捨てたかのような 爺さんが固定客だけが相手のピアノの調律とタクシーの運転手をやっている。 ある日、海辺に乗り捨てられた車の中で生後間もない赤子の死体が発見された。 金に困った売春婦あるいはそれ紛いの女が始末 […]

大阪、天神橋、「ガネーシュN」でランチ

九度山にいるときはそうはいかんけど堺にいるときは、用があって大阪に出る時、 ランチの時間であることがありがたい。それにかこつけて日頃BMしてる店が ちかくにないかあるいは又行きたい店がないかどうか調べるのが楽しみになる。 それが高じてくると無理やりランチの時間に用をつくるということになってくる。 その時にその方面が地下鉄堺筋方面やと選択肢がとても多くなるからありがたい。 恵美須町、日本橋、長堀橋、 […]