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あじあの街角

西安雑感

西安は、やはり古の長安を思わせる、落ち着きがあるように思いました。 以前、NHKで西安の街の紹介があり、中国の西部大開発の政策の下に、変わりつつある面が放送されていました。 古い市場などがどんどん取り壊され、ビルができ、不動産ブームも起こり、ITが盛んになりといった具合です。 確かに、街の中心部には、若者があふれ、賑やかな雑踏がありますが、上海のように音というかスピードというか、感じとして圧迫して […]

成都雑感

成都は食材が豊富なんでしょうか。 食べもの屋さんがとても多いです。 屋台とか、小吃の店とか、レストランとか、非常に沢山あります。 私は、初めて中国でタコ焼き屋をみつけました。 まるで大阪ですね。 果物もあふれてます。 野菜もあふれてます。 こういうところは食べ物がおいしいに決まってます。 何度か来て、極めたいものです。 近くに、穀倉地帯があって、交通の要所なんでしょうね。 ものが集まってくるところ […]

ホーチミン、ベンタイン市場

ベンタイン市場は、市の中心部近くにある大きな市場です。 車で30分程走ると、チョロンという街に、更に大きな市場がありますが、そこは、昔は、サイゴンとは別個の一つの街だったようです。 そこも、一段とものが豊富で、安くて、怪しいのですが、少し不便なので、近くのベンタイン市場に良く行きます。 市場に来ると、その街でどんなものが、消費されて、消化されているのか、よくわかります。 そういうものは、見ているだ […]

ホーチミン雑感

ホーチミン、ベトナム戦争前はサイゴンです。 私は、ベトナム戦争世代です。 学生時代は、毎週、「サンデー毎日」に載る、大森実のベトナムレポートを一生懸命読んでいました。 その後、開高健の小説、「輝ける闇」、「歩く影達」、「玉砕ける」などもむさぼり読んだものです。 近藤紘一の「サイゴンの一番長い日」、「サイゴンから来た妻と娘」なども読みました。 戦時下のサイゴンの暮らしを生き生きと綴り、戦争のもたらす […]

北京の焼栗屋

急速に秋がやってきましたね。 先日、用があって和歌山の田舎に行きました。 その時に、一杯、果物を買ってきました。 葡萄。無花果。梨 等などです。 林檎も注文したのが送られてきました。 今、我が家は、果物が一杯です。 なくならないうちにスケッチしたりしています。 そういえば、先週、北京に行った時に、通りすがりに 焼栗屋みたいな店があって、人だかりがしていました。 旬の焼栗が安くておいしいので、みんな […]