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あじあの街角

桂林龍背の酒甕

今、もう2年前になるが、桂林に行った時の事を思い出している。 山水甲天下という事で天下第一の山水画的風景を見にいったのだ。 その時に、ちょっと隣の龍勝県というところの龍背棚田というのを 見に行った。少数民族が暮らす村で、麓から山の上までびっしりと 棚田にしている村だ。 残念ながら、季節がずれていたので、何も植えられてなくて、冬枯れ た田圃だけを見てきたが、それはそれで雰囲気のあるものだった。 その […]

悲しい北京、重慶の旅19ー北京、瑠璃廠

世界遺産、天壇も一応見たので、瑠璃廠に向かった。 北京に来たら一度は此処に来ておかないと落ち着かない。 文房四宝と、お土産屋街ではあるが老北京の胡同の名残が あちこちにあるので楽しいところだ。 こういう風に、例えば文房四宝、特に紙では有名な安徽省の 老舗の直営店が沢山ここに店を出している。 現在、よく買う店はここではないが、一度ここでも試して見たい。 紙はどこのどれがいいか、まだ良く分からない。微 […]

悲しい北京、重慶の旅15ー元宵節の花火

食事が終わって、外に出ると、元宵節の最後の日、電飾で賑やかだ。 これと言ってすることも無いので、マッサージに行く事にした。 ホテルの人や運転手のお勧めのマッサージ屋が、ホテルまで歩いて 帰る途中にあったはずだ。しかし、食べて飲んでしたので体が重い。 タクシーに乗ってしまったが、一方通行でぐるぐる廻って、結局 歩くより時間がかかってしまった。 さすが元宵節。おきまりの湯丸をふるまってくれるそうだ。 […]

悲しい北京、重慶の旅13ー霧の中、太極拳をする女

今日の予定が一通り終わった。一旦ホテルに帰ってから散歩に出た。 運転手に、「夕食はどこで食べたいい?」と聞いたら、 「ホテルから歩いて少し行くと、嘉降江の河縁にでるが、その付近が レストラン街で夜はライトアップされて綺麗だから、景色を見ながら 食事したらいい」との事だった。 「歩いてどれくらい?」と聞くと、「20分くらいかなあ」と言う。 「遠いやん」と言うと、「私らの感覚では当たり前ですよ」と答え […]

悲しい北京、重慶の旅11ー磁器口、老街

大足県の外れで遅い昼飯を食べた後、再び重慶市街に向かった。 同じように2時間半ほどで市街地が見えてきた。雨はやんでいるが 天気は良くない。「何処に行く?」、「わからん」 「森林公園があるけど行く」、「行く人が多いよ」 「じゃあ行くよ」という事で案内された。入場料は無料だという。 中に入ると、どうやら「監獄跡」らしい。日本軍だったのか、 国民軍だったのかよくわからないが、ここで、人民軍の英雄的な 兵 […]