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あじあの絶景

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−10、いきなり遠足、西逓古鎮で筍。

いきなり遠足、西逓古鎮で筍。 さて、では西逓古鎮をブラブラしよう。典型的な中国の古鎮風景がここにある。 瓶に入れた酒はとてもうまそうだ。 この時は買わんかったけど、後日、こういう酒をペットボトルで量り売りしてもらうのが 病みつきになった。 こんなちょっとしたもんを売ってるのも食欲をそそる。 つい買ってしまった。 中身はこんなやつ。 卵が入ってとても美味しい。 いつの間にかガイドさんとは分かれてしま […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−09、いきなり遠足、世界遺産、西逓古鎮へ。

いきなり遠足、世界遺産、西逓古鎮へ。 さて、量の暮らしは順調であるようであった。 しかし、問題があったとこないだ言った。それは何かというと、大したことではないけど 結構大事、どうにもならんことだ。 その日の晩に分かったことはこの部屋は、西湖の湖岸通り真ん前にあるという事だ。 起きてるうちは気が付かんかったけど、さて、寝ようと思ったら、車の通る音が とてもうるさい。なかなか寝られへん。 しかも深夜に […]

桜の季節、醍醐寺から石山寺へ、そのはずが?−04、観音堂を過ぎて、やっと?

観音堂を過ぎて、やっと? さて、大分奥まで上がって来た。 確かに醍醐の桜は立派なものだ。山の上まで登っても桜が咲きこぼれているんやろか? 案外なんもないかもしれん。 あるいは、とても凄い風景かもしれん。 早く見てみたい。 気持ちは少々焦り気味ではあるが、まだ醍醐寺の境内にいる。 この先に観音堂があるらしい。 そこは西国第十一番の札所でもあるらしい。 てなことで友人が御朱印をもらいたいと言う。 御朱 […]

桜の季節、醍醐寺から石山寺へ、そのはずが?−03、金堂、不動堂あたり。

金堂、不動堂あたり。 さて、先を急ぐと思いつつ、このまま折角の桜で有名な、秀吉の醍醐の桜の舞台でもある ここで、サラッと通り過ぎるのも悔やまれるんで、またまた中途半端な足取りになる。 そんな具合で次のエリアに。 カッコ良い仁王さんがいてはる。ここで次のチケットを切ってもらう。 横道が一杯あってどこがどおなってるんかようわからん。 とにかく奥へ奥へ行くはずだ。 巨木があって、その奥に杉の森が見える。 […]

桜の季節、醍醐寺から石山寺へ、そのはずが?−02、醍醐、三宝院から。

醍醐、三宝院から。 醍醐駅を出たらすぐに、なんだか、おばちゃん、おっちゃんたちの集団に声をかけられた。 醍醐寺までのコミュニティバスの案内だった。ボランティアの人たちの活動っぽい。 無料というわけではなさそうだ。 歩いてもすぐのはずやから、乗る必要はない。 活動協力という意味で乗ってもええんかなって思ったけど、待つのがめんどくさい。 そのまま歩いて醍醐寺に向かう。 少々惑いつつもすぐに到着。 やっ […]