最近読んだ本、「ミシンの見る夢」、「ヘーゼルの密書」

ビアンカ・ヒッツォルノ、「ミシンの見る夢」 19世紀末、階級社会のイタリア。 事情があって祖母の育てられる私。 文字も読めないながらも自立心旺盛な祖母は裁縫で身を立てながら私を育てた。 私も裁縫で身を立てることができるようになってきた。 一番のお得意さんは大金持ち大金持ちアルトネージ氏の一人娘、エステルの仕事だ。 彼女はリッツァルド侯爵に恋をした。父の反対をおしきって結婚する。 花嫁衣装や道具で衣 […]

和歌山、岩出、「チャムバケット (Chum Bucket)」のスリの日ランチ。

和歌山、岩出、「チャムバケット (Chum Bucket)」のスリの日ランチ。 和歌山でも、田舎でも(失礼)、本格的なスリランカ飯を食えるときがあると 聞いた。 しかし、結構ハードルが高い。月に1回らしい。なかなか気持ちとタイミングと 諸条件を合わせるのが難しい。 もうだいぶ前の話になるけど、ちょうどうまくタイミングが合ったので車で 約30分、西に向かう。 比較的大きな通り沿いで、大きなショッピン […]

熊野古道の旅、中辺路をちょろっと。−04、「ゲストハウスはてなし」から大斎原の方へ散歩してみよう。

「 ゲストハウスはてなし」から大斎原の方へ散歩してみよう。 さて、到着したからには、滞在のかなめ、シゴトはどうなるのか気になる。 どれくらいの拘束かで行ける場所が決まってくる。 早速、聞いてみたら、何かしらがはっきり決められてるわけではないみたい。 わしが着いてからこちらの希望も聞いて何かを決めていくみたい。 このへんの仕組みがもひとつようわからん。 もし、決まってないならと、わしのアイデアを提案 […]

熊野古道の旅、中辺路をちょろっと。−03、楽しいバス旅であった。本宮到着。「ゲストハウスはてなし」到着。

楽しいバス旅であった。本宮到着。「ゲストハウスはてなし」到着。 さて、山道が続く。 バス停がある度に何となく小辺路歩きにつながってるようで面白い。 バスは、ほとんどのルートが幹線を外れた生活道に入っていくようになっている。 幹線道路をガンガン走る高速バスよりはるかに楽しい。 山の生活がある。 ところで腹が減ってきた。もう12時を過ぎている。 今回のバスの旅のちょっとした難点はゆっくり昼飯を食うタイ […]

熊野古道の旅、中辺路をちょろっと。−02、日本で一番長い路線バスに乗って熊野に向かう。

日本で一番長い路線バスに乗って熊野に向かう。 さて、出発の日が来た。 九度山から五条に向かう。10:31発だ。目的地、道の駅奥熊野には14:30頃に着く予定だ。 料金は3150円。 えらく安い。和歌山を回って特急に乗って田辺に着いて、そこからバスに乗ったら、 えらく遠回り。特急を使う分、到着時間は早いけど、料金は6500円ほどかかる。 宿泊はただやし、バスは安い。この旅は素敵な旅だ。 天気は良い。 […]