熊野古道の旅、中辺路をちょろっと。−01、熊野古道、本宮、中辺路あたりへ行ってみようか。

熊野古道、本宮、中辺路あたりへ行ってみようか。 コロナ、コロナが煮詰まるばかりで一向に収まらない。鬱陶しい引き籠り生活が続く。 元々、リタイヤ爺さんの田舎暮らしやから大した変わりはないかもしれんけど 気分が高揚しない。 しかも、旅に出られないのが致命傷だ。 それにしてもどっか旅に行きたいなあ。 心も体も腐ってしまう。 そんなとき、ネットをウロウロと見て回ってたら面白い記事が目についた。 「すごい旅 […]

海南市、藤白、「ラーメン幕末」。

海南市、藤白、「ラーメン幕末」。 カレーも食いたい、ラーメンも食いたいなんてことでとても悩ましいときがある。 この日は、久しぶりに実家跡まで行って、墓掃除。 帰りはどっかで飯くっていく。 そんな時、こんな気分。 で、車を走らせてたらこんなとこにラーメン屋さんが。 全然知らんかった。ならばラーメンにするかとお店に入る。 とても人気のようだ。担々麺、特に汁無し坦々麺が人気のような気がする。 汁無担々麺 […]

妄想居酒屋、「小料理店○○○」の想い出。009、口論して女将に叱られた話。

口論して女将に叱られた話。 さて、前にも書いたように、行きつけの小料理屋と言っても、隠れ家的な使い方やから 仕事帰りにいつものようにみんなと飲んだ後、もうちょっとという気分で行く場合が多い。 そうなると、ほぼ毎回、結構酔っ払った状態で店に入ることになる。 わしは、あんまり酔って乱れたりはせえへんと自分では思ってるけど、他人から 見たらどうかはわからない。 この日も、けっこう飲んでいた。呼吸を整えつ […]

妄想居酒屋、「小料理店○○○」の想い出。008、ある夜の男と女。

ある夜の男と女。 ちょっと小雨模様。空が暗い夜。 うらぶれた小料理屋の片隅で、男と女が、ひっそりと酒を飲み、何やら話をしてる。 これで、美人と美男やったらとても絵になってカッコいい。 しかし、こう言うては失礼ながら、女性は若いけど、かなりふくよか、というかでかい。 男性は、くたびれたサラリーマン風。 とても、ロマンチックには思われへんけど、そう思うのはわしの偏見か? 他人のことはどうでもええんでわ […]

妄想居酒屋、「小料理店○○○」の想い出。007、知ったかぶりして恥をかいた話。

知ったかぶりして恥をかいた話。 この店に行くと、時々というか、しばしば個性的なお客さんがいてはる。 大体そういう人はその場を仕切ってはる。 この日は店に入るとえらい盛況というか、盛り上がってた。 席がなかったら帰ろうって気分は引き気味。 残念ながら一番奥の席がかろうじて空いている。そこにこっそり落ち着く。 わしの隣の席が震源地みたい。しかたない。 どこにも存在感がえらい強い人っているもんだ。 座っ […]