コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−48、移ろう西湖の風景。

移ろう西湖の風景。 さて、こちらに来てから早くも1ヶ月弱が経とうとしている。 5月の半ば近い。 毎日散歩してる西湖の畔の景色もどんどん変わっていくのが面白い。 岸辺の柳の緑がどんどんと濃くなっていく。 それが湖に映えてとても美しい。 季節が良くなっていくにつれて観光客が増えてきた。 それにつれて朝晩の散歩の時に出会う人も増えてきてる。 湖岸の道は狭くはないけど、橋を渡るのは結構歩き難い。 わしは対 […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−47、カルフールやら銀泰百貨店やら。

カルフールやら銀泰百貨店やら。 さて、小さな冒険の旅から帰ってからは、平凡な学校生活が続く。 日々の暮らしは、毎日学校へ行くこと。 買い物は食料の買い出しくらい。近くの市場とコンビニで用は足りる。 何せ、朝めしは学食、昼は近場の激安ランチ、夜は市場でヘルシーな豆腐か野菜を買って コンビニで缶ビールを1本。実にストイックな生活だ。 お金があんまり減らないんでありがたい。 こんな暮らしでも時々、他の買 […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−46、西湖の畔、有名な大衆レストラン「知味観」。

西湖の畔、有名な大衆レストラン「知味観」。 上海とかに行ったら、蘇州料理は伝統があって、とても美味しいとよく聞く。 蘇州は上海から近いし、わしも時々行ったことがあって、やはり美味しいと思う。 例えば陸文夫という人の「美食家」という本の中で、一杯の美味しい麺を 食うためには、有名な店の、その店の麺を湯がくお湯が濁らないうちに行って 食べなければならないというようなこだわりの食い道楽人の話だ。 昔なが […]

コロナ引き籠り。杭州絵画留学の日々が懐かしい。−45、諸葛八卦村、長距離バスで帰る。

諸 葛八卦村、長距離バスで帰る。 さて、ローカルバスの乗り場までやってきた。 日本の田舎やったらめったにバスは来ないけど、さすが、中国の田舎、じきにやってきた。 しかも、けっこう人が乗ってる。 過疎化なんて全く無いんかもしれん。 行きはボロボロのバスやったけど、帰りは結構新しい。 走りだして、すぐに女性の車掌さんがチケットを売りに来た。 もう今やったらスマホで全部できるんやろけど、この頃は、紙のや […]

堺市、金岡、「王子西安鍋貼館」の西安料理。

堺市、金岡、「王子西安鍋貼館」の西安料理。 あやしい中華料理店ってとても興味深い。 もちろん中国に行ったらいくらでもある。しかし、今はコロナで行かれへん。 大阪でも、しかるべき場所にいったら結構たくさんある。 ここは、ほんまに日本かいなとビックリ、タジタジとなるときもある。 そういう感じの店が堺にもあるらしい。 今は九度山暮らしやけど、元は堺の住人、行ってみたいと思う。 電車で行くのは遠いんで車で […]