熊野古道の旅、中辺路をちょろっと。−21、丸山千枚田へ。

丸山千枚田へ。 さて、雲海展望台なんて思わぬ見つけものをしてとても気を良くした。 途中から、えらく細くて曲がりくねった旧道に案内されてちょっと焦ったし、 嫌やなあって思ってたけど結果的にはわざわざ来てもよかったくらいのコースだった。 そこからは下るだけ。 道も広くなってきた。 下りきったら、もう丸山千枚田の麓ではないか。もう山道は終わりかとおもったら 力が抜けた。やっぱり大分緊張してたのだ。 せっ […]

大阪、なんば、「西安麺荘」。

大阪、なんば、「西安麺荘」。 さて、なんばの妖しい中華街。前は、堺筋の東側が結構妖しい一帯やったみたいやけど 最近は西側でも現地系中華料理屋さんが多いみたい。 そういうところに行くと、中国の現地に旅した時に食べたような現地飯が食える かもしれんととても気になる。 それでこの日、かねて狙いのカレー屋さんに行ったらまさかの臨時休業であった。 完全にカレーの口になってたんやけど、気を取り直してよく考える […]

Raspiで作ったネットワークオーディオ、早速中華製DACが壊れた。

Raspiで作ったネットワークオーディオ、早速中華製DACが壊れた。 前にRaspiコンピュータを使って、ネットワークオーディオサーバを構築した話をした。 ミュージックソースは全部家のNASに集中してしまった、すべて、スマホやパソコンから 選んでオーディオを鳴らすという仕掛けができて、とても重宝してる。 オーディオのスイッチを入れたら、家の中のどこにいてもスマホで曲をえらんで 音楽を聞けるし、いつ […]

最近読んだ本、「西成で生きる」、「未必のマクベス」。

花田庚彦、「西成で生きる この街に生きる14人の素顔」。 西成っていうと、昔のあの騒動を思い出す。 汚くて危なくて、妖しい世界。 近寄りがたいけど、気なる世界。 日雇い労働者で溢れてる。 そんなイメージからなかなか抜けられへんけど、実態はえらく変わってしまてる みたい。 西成の「今」を切り取る、ドキュメンタリー。 とても面白い。 今は、医療・介護、貧困ビジネスの闇が支配する街になってしまっているの […]

京都西院、「肉左衛門」とステーキカレー。

京都西院、「肉左衛門」とステーキカレー。 さて、コロナが流行って、緊急事態宣言なんかが出たり入ったりして、いろんな 事が窮屈になってくるち、臨時休業も増えて、やってるはずと思っていった お店がやってなかったりしてがっかりすることが多いなんて話を前にもしたけど、 この日もそうだった。 そういう時に、行ったみせが、当たりだったり、外れだったりいろいろあって、 悲喜こもごもでではあるけど、この日だどうだ […]