冬の東北、雪見旅-05、山寺駅前でちょっと一服
さて山寺リベンジ作戦も無事に終わった。雪景色も目の中にしっかり納めた。 帰ってじっくり山寺の絵を描こう。前回はころげまくりながら方法の体で降り た石段も余裕でゆっくり踏みしめておりる。下まで降りきったらけっこう喉が 乾いているのに気がついた。まだ時間も十分早いんで、ビールでも飲んで行こ うと様子を探りながら駅まで歩く。もう昼飯時をとっくに過ぎてるんで店が開 いてない。よう見たらお土産屋さんが開いて […]
さて山寺リベンジ作戦も無事に終わった。雪景色も目の中にしっかり納めた。 帰ってじっくり山寺の絵を描こう。前回はころげまくりながら方法の体で降り た石段も余裕でゆっくり踏みしめておりる。下まで降りきったらけっこう喉が 乾いているのに気がついた。まだ時間も十分早いんで、ビールでも飲んで行こ うと様子を探りながら駅まで歩く。もう昼飯時をとっくに過ぎてるんで店が開 いてない。よう見たらお土産屋さんが開いて […]
ある日、いつもの時間に、いつものコースをウォーキングしていたら、とても シュールな光景が目に入った。 朝から時ならぬ霧が街の中にも立ちこめているような日だった。いつものよう にバス停を左手向こうに見ながら進んで行く。 ごくごく普通の風景だ。 けど、なんかおかしい。 バス停になんかいてる。 よう見たら白鷺が立っているのだ。大きい。 白鷺と言うても真っ白とちがう。薄汚れた灰色のコートを着た爺さんみたい […]
水郷の古鎮をすぎて紹興の街に入る。紹興というところは観光地としては不思 議な所だ。簡単に言えば何もない。昔のまま残っているものは殆どなくて、無 理矢理改修されたり後付けされたりした史跡が多いような気がする。 そやから、紹興にまつわる昔の逸話や物語り、詩人や文人、武人などの著名人 の事を知ってる人はそれに結びつけて、昔を懐古するんやけど、そんなん知ら わと言う人にとっては、何のこっちゃわけわからん、 […]
古鎮そぞろ歩きの楽しみは衝動買いというかうっかり買いというか、何かおも ろいもんに出くわして、つい、「それ、なんぼやのん?」って聞いてしまう事 がある。こういう時は実は買う気十分になってしまってる。 この時も、どっからか香ばしいええ匂いが漂ってきた。 どこかな? って見回したら、リヤカーに胡桃炒り器を乗せた、胡桃売りのお っちゃんだ。中国ではよく見る風景だ。 田舎の山で木の実をとってきて、街で炒っ […]
今日は杭州を発って紹興へ向かう。その真ん中あたりに安昌古鎮というやはり 水郷の村があるのでそこに寄って行くつもりだ。この古鎮はわしは3度目の訪 問なんやけどお薦めなんで皆さんを連れて行きたいと思っていたのだ。 最近の中国の古鎮はどんどん観光化されていっている。古いまま残しているよ うでも作為が多いところがあるし、あざとい作り替えも平気なところもある。 しかもそれでも喜ぶ観光客が溢れていると折角言っ […]