中国地方、美術館の旅ー15、萩城趾で。

萩城趾で。

ほどなく城址らしきあたりに近づいた。

堀から出た小川が海に流れ込んでる。

堤防でおじさんが釣りをしてる。

ええなあ。わしものんびり、してる、場合ではない。
目の前にお城の入り口がある。

堀に沿って中に入っていく。

大手門らしき跡が見えた。堀を渡って中に入って行く。

ほぼ海に突き出た城。わしの乏しい知識では、唐津城を思い出す。

海と一体になったお城、カッコいい。
残念ながら天守閣は無い。

さて、門から中に入っていくのはお金がかかる。入ってもあんまりなんもなさげなんで
気が進まない。

観光客はパラパラ来てはる。
わしらは、ここで失礼しよう。
お城って、天守閣があった方がなんとなく人を惹きつけるようである。知らんけど。
備中松山城は天空の城。雲海がなくても魅力的だった。
佐賀にある、名護屋城跡は予想に反してとても大きかった。天守も郭もなんもないけど
なかなか魅力的だった。
熊野古道に行った時に赤木城と言うところに行ったことがある。
ここは、規模も小さいし、城郭もないし建物もないけど、お城ファンが集まる
人気の場所だった。
他には、福岡で、郊外にある大野城というところにたまたまいく機会があった。
ここも多分古代に朝鮮から攻めてくる敵軍に備えるために作られた要塞跡みたいやけど
今は石垣の名残らしきものと石仏だけが残る草むしたところではあったけど
とても興味深いものがあった。
お城にもいろいろある。
旅の楽しみは尽きない。
さて、では、城下町を歩いてみよう。
えらい真っ直ぐな道やなあ。

こっちではない。もうちょっとグネグネと曲がっていく。
毛利の殿様の墓所があった。
なるほど、大きいなあ。でも、あんまり興味はない。
先を行こう。

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ありがとうございました。