ほぼ100年前の桐の箪笥を蘇らせた話。

物置の整理から。 物置の整理をしてる話を前にした。 いろいろ面白いものも発見してる話もちょっとした。 なにしろ、当年98歳の義母の母親が103歳まで長生きして、その人と、そのご主人、つまり、わしの義理の祖母と祖父が残した若い頃の家具やら、身の回りの品を整理してたんで、大正、昭和の香りを残すものばっかりだ。写真やパンフレットや切手やいろいろ、見てるだけでとても楽しい。 あじあん 桐の箪笥、発見。 そ […]

最近読んだ本、「ガーナに消えた男」、「北京の秋」。

「ガーナに消えた男」。 クワイ・クァーティ著。  あじあん ガーナの首都はアクラ。 全然知らない土地。とても興味がある。アフリカの黄金海岸。 知らんけど、大都会なんやろね。それに格差社会。どこでもそうだ。 サカワ・ボーイと呼ばれる若者たちがいる。 どうやら、インターネットを利用して詐欺を働いているらしい。いわゆるロマンス詐欺だ。言葉巧みに、恋人や愛人になったかのように振る舞い、金を振り込ませる。 […]

神戸、元町、「CINI CURRY」、マトンキーマと白子のパコラ、これは美味い。

食いしん坊が神戸、元町へ。 この日は、舞子に用があった。集合時間にはかなり余裕がある。 九度山から出て、途中で昼飯を食うとちょうど良い感じだ。そうなると神戸元町に気になるお店がある。 「CINI CURRY」だ。 ネットで時間を調べる。いつものように大阪まで出て、新快速経由で行ったら手っ取り早い。しかし、よう考えたら、せっかく難波で降りるんやから、難波から阪神電車(近鉄乗り入れ)に乗ったら、乗り換 […]

128、西安の旅、空海の青龍寺跡を訪ねる。

水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。   雨の青龍寺跡。 さて、結構広い道路脇に車を停めて、着いたから降りろという。 「えっ、ほんまにここなん?」 びっくりした。 何年か前にきたことがあって、その時はただの塀があっただけ、今、目の前にあるのは、巨大な門だ。 おおきな階段を登っていかんとあかん。 しかも道路からその階段の下までは、増水してかなりの深さがある。ジャボジ […]

127、西安の旅、興慶宮へ「阿倍仲麻呂」を訪ねる。

水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。   雨中に興慶宮公園。 さて、文字ばっかり見ててクラクラしてきた。ここはおさらばして、少し東の方にいく。 興慶宮公園というところだ。 玄宗皇帝が政務をとった宮殿跡を史跡公園にしたところだと言う。 なんていうてもここは長安の都。昔は世界一とも言われた繁栄の都市だ。 歴史上の人物が沢山でてくる。 とは言え、ここはピカピカの新しい建 […]