133、西安の旅、明代城壁跡へ。
水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 長安城の城壁趾。 さて、いよいよ西安の旅も最後になってきた。せっかく来たからには、昔の長安の京都をしのぶ城壁に登っておきたい。 雨が降り頻る中を明代城壁跡に向かう。 観光用に整備されたというか、ほとんど新しく造られたんちゃうやろかと思えるほど綺麗でりっぱなやつがドンとある。 まあ、ともかく城壁の上まで登れそうなんで行ってみ […]
水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 長安城の城壁趾。 さて、いよいよ西安の旅も最後になってきた。せっかく来たからには、昔の長安の京都をしのぶ城壁に登っておきたい。 雨が降り頻る中を明代城壁跡に向かう。 観光用に整備されたというか、ほとんど新しく造られたんちゃうやろかと思えるほど綺麗でりっぱなやつがドンとある。 まあ、ともかく城壁の上まで登れそうなんで行ってみ […]
飲兵衛の目論見。 久しぶりに昔の仕事仲間と飲むことになった。 難波で合流だ。 昼酒やけど、どっかおいしいとこに行きたいなあ。 ということで、「正宗屋」へ。 あじあん メニューは? 壁をみたらいくらでもある。 なんでもある。 写真にとってる暇がない。 まずは、カステラは外せない。あとは、流れにまかせて。 旧友としゃべりながら。 飲んで食って。 あじあん 突 […]
奥の細道を描く。 昨年、芭蕉の奥の細道の旅をオマージュして、なんかかんか絵にしてみようと一念発起してちょっとずつ描いてる。 一応旅の順番に辿って行ってるつもりだ。 江戸から始まって北上する。日光を通って、仙台、松島へ、太平洋側だ。 奥羽、平泉のあとは、日本を横断の旅路になる。 最上川を下って日本海に出た。 このルートはたくさん行ったことがある。 東北、奥の細道の旅 冬の東北、雪見旅 爆弾低気圧来襲 […]
台北野球倶楽部の殺人。 唐嘉邦著 あじあん 古き良き台湾。 昭和13年頃の話。日本ではプロ野球の黎明期とも言える頃。まだまだ、東京六大学野球や社会人野球が人気を博していたころの台湾で話が始まる。 ある日、北鉄萬華駅の列車のなかで死体が発見された。 その頃の路線って、こんな感じだったらしい。 :::文藝春秋社「台北野球倶楽部の殺人」より 現在の路線にほぼ近いんではなかろうか。 刑事の北澤英隆と李山 […]
飲兵衛の目論見。 久しぶりに飲みに友人と久しぶりにどこへいこう。 寒いんでひさしぶりに「きくや」に行こう。 さて、いつ行っても行列必至、一体何時頃に行ったら一番待ち時間が少ないやろ? 幸い用紙に名前を書く方式やから、じっと並んで待つ必要はない。 さて、考えよう。開店は11時半だ。1時間くらい早く行ったら、多分前の方やろけど、1時間待たんとあかん。そうかと言うて開店直後に行ったら、スタートメンバーに […]