最近読んだ本、「パープル・ハイビスカス」、「赤と青とエスキース」。
「パープル・ハイビスカス」 チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ著。 あじあん ナイジェリアの街。 カンビリはナイジェリアのエヌグという街に住んでいる15歳の少女。 彼女の目を通してナイジェリアの街と暮らしが立ち上がる。 父ユジーンは成功したビジネスマンだ。苦労した分、兄のジャジャにもカンビリにも教育は厳しいが優しい父でもある。 裕福な暮らし、何も不自由はない。しかし、なにかがザワザワする。 父は、 […]
「パープル・ハイビスカス」 チママンダ・ンゴズィ・アディーチェ著。 あじあん ナイジェリアの街。 カンビリはナイジェリアのエヌグという街に住んでいる15歳の少女。 彼女の目を通してナイジェリアの街と暮らしが立ち上がる。 父ユジーンは成功したビジネスマンだ。苦労した分、兄のジャジャにもカンビリにも教育は厳しいが優しい父でもある。 裕福な暮らし、何も不自由はない。しかし、なにかがザワザワする。 父は、 […]
食いしん坊の狙い。 わしは、九度山の田舎暮らし。 カレーが好きでスパイスカレーが好きやけど、田舎ではあんまり出会うことが少ない。 それでも、時に楽しみがある。 となりのかつらぎ町の山の上、堀越観音のそばで営業されてる「鳥唄山馨」というカレー屋さんが、キッチンカーで毎週木曜日に山から降りてくるのだ。かつらぎ町の役場の駐車場で営業されてる。 ときどき臨時休業があるんで、いつでもタイミングが合うとは限ら […]
水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 さて、一夜明けた。 朝の便で杭州に帰る予定だ。リムジンバスは7時20分発だ。 いつもの揚げパンと豆乳の店に朝飯を食いに行ったら、6時頃開くって言うてたのに、開いてない。 他に朝飯を食える店はない。しかたない、空港で食うしかない。 あじあん 地下鉄に乗る。 まず地下鉄に乗る。 鐘楼のあたりにリムジンバスの発着場があるのをこ […]
水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 酒を求めて。 さて、沙鍋を食って元気一杯。大満足だった。 しかし、なんだか物足りん。 美味しいもん食ったのに酒飲んでない。 てなことで飲めるとこを探す。日本の居酒屋みたいなとこは外国に行ったらあんまりない。 もちろん中国にもない。街角食堂みたいなとこで食事と一緒に提供してるやつをいただくしかないのだ。しかも、このあたりはイ […]
水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 小吃街の沙鍋屋さん。 さて、晩飯の時間だ。 本日は狙いがある。いつもこの小吃街を通っててとても気になってた店がある。 沙鍋って書いた店。 いつも行列ができている。 土鍋料理みたい。 素焼きの鍋が練炭かな、ゴーゴーとすごい火力で炙られている。 見てるだけで食欲がわく。 いろんな具材がグツグツしてる。 とても美味しそう。 ただ […]