いかなる風狂か、駅のホームで見かけたコト。
ある日の難波駅。 家に帰るために南海高野線の難波駅のホームで急行を待ってた。 後数分で電車が到着する。 14時過ぎの一番暑い時間帯。屋根のあるホームでもまだ暑い。 乗客は、そこそこ。ベンチで待ってても座れるけど、座ったからと言って涼しくはない。 立ってたら、良い場所に座れる。 だんだん混んでくるから、どっちかというと端の方、少なくとも両側に人が居ない方がましだ。 てなことで、まだあんまり並んでない […]
ある日の難波駅。 家に帰るために南海高野線の難波駅のホームで急行を待ってた。 後数分で電車が到着する。 14時過ぎの一番暑い時間帯。屋根のあるホームでもまだ暑い。 乗客は、そこそこ。ベンチで待ってても座れるけど、座ったからと言って涼しくはない。 立ってたら、良い場所に座れる。 だんだん混んでくるから、どっちかというと端の方、少なくとも両側に人が居ない方がましだ。 てなことで、まだあんまり並んでない […]
「夕霧花園」。 タン・トゥアンエン著。 あじあん かって雲海に浮かぶ山に日本の天皇の庭師だった男が住んでいた。 前に、マレーシアのペナン島、ジョージタウンなどに旅をしたことがある。その時はクアラルンプールから列車に乗ってイポーまで行き、あとはバスの旅であった。帰りは全部バス。 列車の時は気がつかなかったけど、バスに乗ってた時、イポーを過ぎてしばらくしたら、遠くに山岳地帯が見える山の中を走っていた。 […]
食いしん坊の期待。 田舎に住んでても、いまどき、食うもんで何かに困るということはあんまりないけど、時には洗練された本格的なスパイスカレーなんかを食いたいと思う時、なんでもええわと言うわけにはいかんから、選択肢が急に狭くなる。 そんな時に、定期的にキッチンカーがやってくるところがあるというのはとてもありがたい。 12時頃開店。 あじあん この日のメニュー。 猿海老と新玉のカレー、鶏とトロトロ蕪のカレ […]
さて、大和川を越えたあたりの住宅街をふらふら歩く。 このあたりも遠里小野という地名らしい。 元々あった村地が大和川の付替えで両側に別れてしまったということか。 鐵工所みたいな町工場も見かけるなあ。 駅が近づいてきた。 行かなかったけど、気になる店。 歩いてると「三丁カフェ」というのが見えた。 とても良い感じの佇まいではないか。 寄って行きたいなあ。でも、適当とは言え一応目標を決めて歩いてる。 また […]
さて、大和川に着いた。 堤防沿いに西に歩く。 大きな川だ。昔からここにある。 のんびり歩く。川はのんびり流れてる。 現役時代は毎日、電車に乗ってこの川を渡ってたはずやけど、ほとんど記憶はない。 一度だけ鮮明に記憶してるのは、ある台風の時だ。いく時から増水してる。このまま台風の大雨が降ったら危険水位を突破して帰れへんようになるんとちゃうやろか? てなことを心配して、いつもなら飲んで帰るのをわりと早め […]