大阪の超ディープなとこで個展をやった−09、「石破天驚」な話。

電車の中で。 さて、2日目、昼ごはんを食べた話をしたけど、そのちょい前の事だ。 難波に出るために、いつものように九度山から南海高野線に乗ってた。 いつものように急行は、最後のあたり、天下茶屋を出て、新今宮を過ぎて、最後は難波に着く。 新今宮では、そこそこ多くの人が降りて、少しだけ乗ってくる。 普通、電車の中では寝てる場合が多いけど、さすがに終点に着く前あたりからは起きてる。 あじあん 「石破天驚」 […]

大阪の超ディープなとこで個展をやった−08、2日目の昼は「シンズキッチン」でカレーを食う。

さて、個展2日目が始まった。 昼のスタートを12時にしたのはわしにとっては正解だった。昼飯をちゃんと食える。 とは言え、早く食って体制をととのえておいた方がいい。 となると、11時くらいから開いてる店が好ましい。どっか美味しいとこないやろか。 てなことで見つけたのが「シンズキッチン」。 美味しいカレー屋さんだ。 11時ちょうどくらいに着いたらもう開いてる。 しっかり開いてる。 もしかしたら、10時 […]

田舎の町中華「チャンピオン」さん。侮る勿れ、開店前から駐車場争奪戦。

どんな田舎でも美味しいとこには人が集まる。 しかし、田舎やから歩いて行くにはとても不便、車で行くしかない。 そうなると、それほど大きくはない駐車場は争奪戦になる。開店10分くらい前から、もう一杯。 この日はわしも争奪戦に参入。無事入店できた。 あじあん 要するに町中華。 町中華的なものはなんでもある。 わしの楽しみはカレーラーメン。今日はそれに小エビ天のミニを追加。 あじあん さて、熱々がやってき […]

最近読んだ本 「夜果つるところ」、「モンパルナス1934」。

「夜果つるところ」。 恩田陸 著。 あじあん 謎多き作家「飯合梓」によって執筆された、幻の一冊。 恩田陸によるミステリ・ロマン大作『鈍色幻視行』作中で、幻の作家・飯合梓の唯一の著作として登場する『夜果つるところ』。という設定だ。『鈍色幻視行』は読んでないんでその心は、わからん。後で読んでみんとあかんのだ。 さて、 昭和初期、山間の遊郭、「墜月荘」。「私」は「三人の母」とともにーー明けない夜を生きて […]

大阪、西成、ディープなとこで見つけたアジア飯、「カトマンズカフェ」のランチ。

この日は、大阪でもとてもディープなとこ西成あたりへ。 まだディープさが目覚めてない午前の終わり頃だ。 それでもまあ、なかなかのもんだ。 ところがお目当てのお店は臨時休業みたい。 さてどうしよう。ランチ難民か? あじあん と思いきや、街角に面白そうな店があるではないか。 しかも「カトマンズカフェ」なんて、洒落た名前ではないか。 階段を上がって中に入ってみる。 新しい。 なんだか、ゲストハウスのロビー […]