最近読んだ本、「永遠と横道世之介」上、下。
「永遠と横道世之介」上、下。 吉田修一 著。 あじあん 「なんでもない一日のような人だった。」 横道世之介、38歳、カメラマン。 どこにでもいるような、けど、どこにもいないような。平凡なようであり得ない。 子供のように単純、明快、おばかで、憎めない、けど、悟りと諦念がどこかに。 ・・・ 「ドーミー吉祥寺の南」 いつのまにか、ムーさんの子ども、一歩がやってきた。引きこもり少年は引きこもり中。ご飯は食 […]
「永遠と横道世之介」上、下。 吉田修一 著。 あじあん 「なんでもない一日のような人だった。」 横道世之介、38歳、カメラマン。 どこにでもいるような、けど、どこにもいないような。平凡なようであり得ない。 子供のように単純、明快、おばかで、憎めない、けど、悟りと諦念がどこかに。 ・・・ 「ドーミー吉祥寺の南」 いつのまにか、ムーさんの子ども、一歩がやってきた。引きこもり少年は引きこもり中。ご飯は食 […]
すぐおとなりのかつらぎ町に最近、鰻屋さんが開店したらしい。 「峠のうなぎ 美しま 国道店」とある。 うなぎ好きのわしは早速行ってみた。 幸い席があったけど、後になるほど混んできた。順番待ちまでできてるではないか。 皆さん耳が早い。田舎で美味しい鰻屋さんはとても貴重だ。 あじあん メニュー。 とは言え、消化力がまだ回復途上のわしは、うなぎ丼、梅、ご飯少なめで我慢する。 さて、焼けるのを待つ。長く待た […]
さて、個展二日目が終わった。 いろんな人が来てくれた。 旅の仲間やら、FBのカレーつながりの人たちやら、懐かしい人も来てくれたし、とても楽しい一日であった。 18時終了。現役で働いてる人たちには早すぎる時間。申し訳ないけどわしにはとてもありがたい。 てなことで、晩飯を食いに行く。 近場を探す。 ジャンジャン横丁を抜けて。 大通りを渡ったら、西成のとても妖しい通りだ。 中国人のお姐さんたちがいっぱい […]
さて、個展の作品を少しずつ紹介していく。 入って正面奥のやつ続き。 あじあん 12.こほろぎ 絹本、F3号 山頭火の句の心を描いてみた。ただの酔っぱらい。 酔ふてこほろぎと寝ていたよ。 あじあん 13.月下独釣 紙本35x68cm 月の夜の舟を浮かべて釣人は何を想う。 わしは釣り、できへんけど。 あじあん 14.西村詩 板材に墨絵 (44x60cm) 板に絹本紙を貼って木目を生か […]
さて、個展の作品を少しずつ紹介していく。 こんどは入って正面奥に展示したやつ。 あじあん 9.夏の一日。 絹本、F10号(45.5x53cm) 前半に展示した。 蝶々と子どもをモチーフに絹本に描いてみた。 あじあん 31.象潟 後半展示 紙本(45.5x53cm) 、F 10号 後半に展示替えした。 お奥の細道の文から、象潟の印象を描く。 今と昔は大いに違ってしまってるらしい。 象潟や雨に […]