最近読んだ本、「777」、「こんなもんじゃ 山崎方代歌集」
「777」。 伊坂幸太郎 著 あじあん 不幸な彼女と不運な殺し屋。 素晴らしく面白い。痛快無比である。 「必殺なんちゃら」みたいな話かいなと思いつつ読んでたら、そのようでもあるし、もっと奥がふかいようでもあるし、もっと楽しいようでもある。 とにかくぐんぐん引っ張られてあっという間に読んでしまう。 とっても運が悪い仕事屋がいる。七尾、天道虫と呼ばれてる。 何をやってもうまくいかない? 今回は、簡単で […]
「777」。 伊坂幸太郎 著 あじあん 不幸な彼女と不運な殺し屋。 素晴らしく面白い。痛快無比である。 「必殺なんちゃら」みたいな話かいなと思いつつ読んでたら、そのようでもあるし、もっと奥がふかいようでもあるし、もっと楽しいようでもある。 とにかくぐんぐん引っ張られてあっという間に読んでしまう。 とっても運が悪い仕事屋がいる。七尾、天道虫と呼ばれてる。 何をやってもうまくいかない? 今回は、簡単で […]
学生時代の友人と時々飲む。 最近はほとんど昼酒だ。時間はいくらでもある。 この年になると、旧交を温めるというよりは、お互いの生存確認の意味合いの方が強いかもしれん。 酒を飲めるうちが元気な証拠。 てなことでなんばウォークかいわいまで。 おや、お目当てのお店がえらい行列だ。これは相当待たんとあかんやろなあ。 そこまでする必要は感じへんから他に行こう。この通りはなんぼでもお店がある。 あじあん てなこ […]
「きっときと亭」。 お店は、建物に入って少し行って、右手奥にある。 写真の左手の方にあるやつだ。 なんとか席にありついた。 大きな席がたくさんある。団体さん用ですなあ。 だだっ広いようやけど、あちらこちらに団体さんが座ってるし、横でも準備が始まってる。 とても慌ただしい。 あじあん わしらはメニューを見る。 いろいろあるなあ。 酒はやっぱり立山でしょうなあ。 料理はいっぱい。 カニを探すけどないな […]
雨がひどくなるばかり。 駅を出たらすぐにタクシー乗り場がある。屋根があるんで濡れずに行ける。 幸い客待ちの車があった。ありがたい。 タクシーに乗ってよかった。 あじあん 「きっときと市場」までは約30分。 雨は酷くなるばかりだ。もう豪雨ではなかろうか。 やっと着いた。 想像してたののちょっと違う。 わしは、よくある朝市のスタイル、道路の両側に露天の店が並んでる、あるいは商店街的になっている、という […]
さて、出発。 晩秋のであった。今シーズンは比較的暖かい日が多かったけど、ちょうど旅立つ頃は雨、しかもかなりの雨の予想だ。雨対策、寒さ対策が必要であった。 ちょいとビクつきながらの出発。 いつもながら早朝の九度山駅はとても寒い。 雨はまだ降ってないけど、雲行きは怪しい。通勤時間帯の電車を乗り継いで大阪駅に到着。 あじあん サンダーバードで金沢まで。 8時40分発11時48分着、サンダーバード9号、約 […]