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旅で美味しい

118、西安の朝。「揚げパンと豆乳」から蓮湖公園あたり。

水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 「揚げパンと豆乳」はとても美味しい。 とても良い店に行き当たった。 とても美味しい。 よう見てたら、油条(ヨウテャオ/揚げパン)は作り置きではなくて、目の前でどんどん揚げてる。 5、6cm角で厚さ数ミリ位の餅みたいなやつを油の中にジュッと放り込む。すると、一瞬で、ブワッと膨れて揚げパンになる。なるほど、普通、こうやって作ってたんか。知ら […]

14、湯平温泉、白雲荘、お食事タイム。

湯平温泉、白雲荘でご馳走を頂く。 九州の秘境温泉プラス、湯平、杖立、由布院、黒川温泉を歩く旅が続く。 さて、お湯を楽しんだら楽しいお食事の時間だ。 わしは、どちらかと言うと、旅館飯は苦手な方だ。 あくまでも一般的にやけど、食いたいもんに比べて、全体の量が多すぎる。 一見見た目は絢爛豪華であるけど、あんまり、箸が進まへんものまでたくさんあるのだ。 量で誤魔化してるとは言わないまでも、欲しいもんだけつ […]

116、一日の最後は水餃子。

焦ったあげく水餃子にありついた。 水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 西安は初めてではないけど、今回の方がずっとよかった。前は、人気観光スポットをサラサラっと回っただけやった。 今回は、旧市街的な良い感じのあたりに宿が取れたんで、アジアンな、カオス的な雰囲気に浸ることができてとてもよかった。 よろこんでうろうろしながらも、明日の朝飯をどこで食うか、晩飯はあれがええかなとか […]

115、西安に来たら西安小吃街へ。

夜の西安小吃街へ。 水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 さて、西安についた。もうすっかり夕暮れだ。 飛行機の中で飯を食ったんで、空腹はまだいける。 折角の西安の夜の街を探訪してみよう。 ホテルは、簡便な当時流行りの全国展開のビジネスホテル風のやつではあるが、長安城跡の南側にあって、 いわゆる「西安小吃街」いわれるあたりにあるんであたりをうろうろ散歩するにはとても良いところ […]

114、天津の雲呑屋で楽しく喋った話。

天津の雲呑屋で楽しく喋った話。 水墨画留学の時の杭州暮らしをコロナ妄想的に振り返る話が続く。 さて、溥儀さんの住んでた家を見に行った。 これが終わったら、午後すぐに西安に行く予定だ。 とても忙しい。 その前に昼飯を食っておこう。溥儀さんち近くでさがしたけど、食べるとこはなかった。 荷物をとりにホテルの戻る。 スーツケースをフロントにあずけて、近場で食うとこを探す。 「狗不理」へまたいくのは嫌やしな […]