ダ・ヴィンチの世界

私も興奮して読みましたが、「ダヴィンチコード」とう本がありましたね。レオナルド・ダ・ヴィンチの画に隠された謎を追ってのサスペンス物語でした。「ダ・ヴィンチには謎が多い」というイメージが膨らんだ話でしたが、モナリザの謎の微笑だけではなくて、彼の画だけではなくて、医学や科学、土木建築方面のも及んだ天才性からくる、複雑、多様な見え方がそういうイメージを抱かせるのだと思います。 その多様な面での考え方など […]

夏はカレーうどん

先日、ちょっと用があって、京都に行った時に、カレーうどんを食べました。 だんだんと暑い季節になってきたので、急に食べたくなったのです。 海外に出かけていってアジアご飯を食べていると、日本では、うどんが食べたくなって、よく食べてます。 しかし、カレーうどんはカロリーが高そうなので普段は敬遠しているのですが、暑い時にフーフーいいながらカレーうどんを食べるのは、想像しただけでもおいしそうです。 といって […]

最近夢中で読んだ本、石川忠久、村上龍

石川忠久、「漢詩を読む、王維」 王維は、若くして科挙進士に合格するほどの秀才で、詩の天才であった。 その上に、書画を好くし、美貌の誉れも高いということで、全てに恵まれた人であったようです。 この人の自然を読んだ漢詩は、本当に美しく景色が眼に浮かぶようです。 陶淵明を評価したことでも有名です。 彼ほどの挫折や悲哀はあるはずもないのですが、自然を愛する心は相通じるものがあるのでしょう。 藍田山石門精舎 […]

中国の扇子

そろそろ暑い夏がやってきます。結構汗かきなので、扇子を持ちあるかないといけません。 それで、中国に行く度に扇子を買うことが多いです。 中国の扇子は、私の好きな水墨画や書を描いたものが多いので選ぶのが楽しみです。 北京の瑠璃廠にある栄宝斎や上海の朶雲軒といった文房四宝の店だったり、各地の名所旧跡にある文房系の土産物やだったりします。 問題が2つあります。 一つは、大きすぎる事。 中国では扇子はこの形 […]

淡路の鱧と玉葱

今回、淡路に行った時に、鱧ちり鍋を頂きました。 淡路の玉葱や野菜と一緒に豪快に食べるものです。 高級料理屋(よく行っているわけではありませんが)で出るような繊細な鱧料理もいいのですが、どかんと豪快に鍋にいれて食べるのも格別です。淡白だけど味わいがあるし、独特の歯ごたえと食感でとても美味しく頂きました。 特別、心に残ったのは、玉葱です。 大振りにざくざく切った玉葱も柔らかいし、歯ざわりもいいし、味わ […]