淡路島へ

先日、出張で淡路島に行きました。 いつも思うのですが、小雨に煙るような明石海峡大橋は、綺麗です。 海の景色と、山の景色が渾然となって、なかなか味があります。 昔は、大阪から淡路島にいく場合は天保山からフェリーに乗っていったものです。私は舟に弱いので、いつも気分が悪くなって、あまり好きな旅ではありませんでした。 今は、JR舞子で降りるて、エレベータをずーと上がってしまえば、明石海峡大橋の道路の橋にで […]

抹茶は中国から?

最近は、殆ど毎朝、仕事に出かける前に、抹茶か濃茶をのんでいます。 さあ、今日も頑張ろうという気持ちの切り替えに丁度いいです。 結構消費も多いので、御茶屋さんから送ってもらうようにしています。 お茶が好きなので、中国に旅した時にはよく茶葉を買ってくるのですが、抹茶のような粉の茶は見たことがありません。 でも最近読んだ、青木正児、「華国風味」によると、やはり抹茶も中国が発祥のようです。 茶を挽いて粉に […]

ラフマニノフ、「ピアノ協奏曲第2番」

私が、オーディオにこり始めた、真空管の音にこりはじめた、きっかけになったのがこの曲です。 会社に入って暫くした頃、知り合いから、「先輩がスピーカを手放したがっているので買わないか」という話がありました。 結婚するので、大きなスピーカを家に置けないからという事でした。 今となっては定かではないですが、縦1.5m位、横1m以上、奥行き1m以上はあって、重さも数十キロあったと思います。 その中に、パイオ […]

包んで食べるという事

最近、昔の中国の事を書いた本を読んでいて、薄餅という言葉が出てきました。 薄くやわらかく焼いた餅に食べ物を包んで食べるというものです。 北京烤鴨を食べる時に必ずでてくるおなじみの餅です。 中国で、時々、料理についてきていて、これに包んで食べるとおいしいなって思っていたのですが、 本当の薄餅というものは、蝉の羽のように薄く、ふんわりと柔らかくて口の中でとけるようなものだと書いてありました。 名人の技 […]

最近夢中で読んだ本、ジェフリー・ロビンソン、青木正児

ジェフリー・ロビンソン、「ザ・ホテル」 ロンドンに実際にある超名門のホテル「クラリッジ」の話です。 著名な作家が実際に滞在して取材をし、本にしたものだそうです。 そういえば先日、テレビで帝国ホテルの料理長の話をしていました。 伝説の総料理長、ムッシュ村上を引き継いだ田中総料理長の苦悩と成功のドキュメンタリーでした。 どんな名門ホテルでも、時代の変遷に併せて、生き残るためには変わっていかないといけま […]