ア・キャトルのケーキ

私は甘いものは食べない。はずでした。 だから甘いものの話題はあまり好まなかった。 でも最近は年のせいで時々甘いものを食べています。 家族は甘いものが好きで、時々、出張に行った時など、丁度いい具合に 有名な店の近くを移動するチャンスがありそうなら買ってくるよう頼まれます。 例えば東京に行ったら伊勢丹に行ってジャン・ポール・エヴァンのケーキ買ってきて といったぐあいです。 先日は、ちょうど梅田に買い物 […]

最近夢中で読んだ本、福岡伸一、内田百閒

福岡伸一、「生物と無生物のあいだ」 科学書がこんなにミステリアスで興奮できるものだとは思わなかった。 生物と無生物の違いは何だ。 DNA発見のドラマ。科学者の戦い。 DNAとは何するもの。 興味はつきない。どんどんと引き込まれていく。 あらゆる細胞は、波打ち際に戯れで作られた砂の城が波に洗われる時、 その城の形は変わらなくて波に一緒に運ばれてきた新しい砂と どんどん置き換わっていくのだと考えたらい […]

天津の年画

中国は春節で休みなので友人が一時帰国してきた。 その時に中国人の友人に頼んで買ってもらっていた天津の年画を持ってきてもらった。 元日には少し遅れたが正月の縁起物として飾るのに間に合った。 天津の楊柳青という村で作られたものだ。 正月に飾る画としてはここのものが一番の評判だそうなので買ったものだ。 細かいところまで丁寧に書かれている。 明るい色で美しい。 三星というと福寿禄の3人の神様の事だそうだ。 […]

ハルピン街角の木の実

寒いのでハルピンを思い出したのついでにもう一つ。 ハルピンは観光の街だと思う。 大都会なので、地元の人も多いが、観光客も非常に多い。 今頃は、氷祭りのシーズンなので、世界中から観光客が押しかけてもっともっと 賑わっていると思うが、この時でも随分の観光客であった。 さしたる観光の名所もないのにこんな風に人を集められるというのはすごいものだ。 そのせいか、屋台も全国的だ、新彊風串焼きもあれば北京なんと […]

ハルピンでダ・ヴィンチに出会った

昨年末にハルピンに行った時にソフィア寺院に行きました。 巨大なロシア教会です。 メインの塔のある礼拝堂だけでなく、そのあたり一帯が教会の建物の集合体でした。 ここではロシア正教が結構大きな勢力を持っているのでしょうか。 中に入って驚きました。 ちょっとした美術館状態です。 正面にはダ・ヴィンチの最後の晩餐です。 これってロシア正教と関係あるの?とは思いましたが。 こういうところに複製をつくる気持ち […]